小学校の廃校利用
Date :2017-07-22(Sat)

昨日は、新潟県小千谷市を訪れた。小学校の廃校利用を視察するためだ。廃校利用に企業こと、工場が、入ってきた。

名前は中越住電装株式会社、住友電装グループ飲めるように子会社だ。廃校は2013年3月末。

閉校した旧岩沢小学校(小千谷市)の校舎を活用し、このような企業の工場を稼働させている。体育館が工場、運動場が駐車場、各教室が管理など部門、事務所など小学校のたいはんを利用。

廃校利用も多種多様だが、土地利用による家賃が入り、税収にもなる。それに従業員の雇用も生まれるとなったら一挙三特かもしれない。

ところで、学校と言えば、小中学校で夏休みが始まった。海や山などに家族や友人らと出かける計画を立てている人がいる一方で、

政府は来年度から学校の夏休みを5日短くし、地域ごと異なる週に、前後の土日を含め9連休をつくる政策「キッズウイーク」を構想する。

県内、市内での実施は未定だが、実施となれば、1ヶ月を超える長い夏休みは今年限りになる可能性もある。

いずれにせよ、せっかくの夏休みを漫然と過ごしてしまえば、時間は瞬く間に過ぎてしまう。いつまでも記憶に残る感動を一つでも多く経験し、「長くてとても充実した毎日だった」と振り返ることができるような夏休みにしてほしい。

少年は一日を長く感じるが、大人は一日を短く感じると同じで、

初めて歩く道は長く感じるが、帰り道はあっという間という経験があるだろう。行く道は新鮮で記憶に残すべきものが多いが、帰り道は少ない。もとにもどすが、廃校利用となれば、時間的に短いような気もするが出来るだけ長く、そんな利用方法は少ないようにも思う。難しい課題だ。




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【2017/07/22】 | ページトップ↑
北前船の日本遺産(新潟市))
Date :2017-07-21(Fri)

昨日は、新潟市を訪れた。敦賀市、新潟市を含む7道県11市町が「北前船寄港地・船主集落」の日本遺産認定された。

日本遺産はまだ始まったばかり。今回の日本遺産の認定は北海道から福井県まであまりにも広いエリアでの認定。

ひとつのチャンスであるが、ひとつ間違うと、日本遺産って何?で終わってしまう。

新潟市はまず、北前船文化を巡るまち歩きイベントを8月に市内で開く。

旧小沢家住宅など日本遺産に選ばれた市内の構成文化財を巡る2コースを計4回実施する。港町文化の魅力を市民に広く伝えていきたい考えだ。

新潟市も認定まで文化庁とのやりとりで苦労したようだ。敦賀市もそうだが、ストーリーを構築するにも時間ががかかる。また、広めること、観光に役立てること、市民も日本遺産とは何か、から教育、周知から始めなければならない。

いずれも新潟市は、国内外に地域の魅力を発信するため、歴史的建造物や伝統芸能といった有形、無形の文化財をテーマごとに「日本遺産」をどう構築するか、敦賀市も同じだが、課題は多い。

「北前船寄港地・船主集落」は北海道から福井県までの文化財で構成し、4月に認定されたばかりだ。

新潟市からは、廻船(かいせん)業で栄えた豪商の店舗兼住宅「旧小沢家住宅」や水先案内の地だった「日和山」など11件が構成文化財として選ばれた。どうストーリーを構築し、どう観光に結びつけるか、まさにこれからだ。

新潟市はまず手始めにまち歩きイベントは観光ボランティアつるがと同じように、新潟シティガイドが案内する。旧斎藤家別邸や旧小沢家住宅などを巡る「北前船で発展!豪商の館堪能コース」は8月19、26日に開催。
湊稲荷神社や日和山、金刀比羅神社などを訪ねる「日本遺産構成文化財 巡り歩きコース」は同21、28日に開く。

市長はまた、福井県敦賀市、京都府舞鶴市、兵庫県豊岡市の3市と共に、北前船文化などを巡る新たな観光ルートの構築を検討していることを明かしたが、これはまだ勇み足的な発言と伺った。それでもこの連携は必要だ。

既存のフェリーや鉄道を組み合わせるほか、高速バス事業などを手掛ける「ウィラー」とも協力し、伝統ある4都市を線で結ぶ構想。「現代の北前船、北前バスでつなげたい」と語り、近く概要を発表するという。はたしてできるか、まだまだ難題も多いが、できると新たな試みにもなる。



【2017/07/21】 | ページトップ↑
子育てと高齢者を大事にするまちづくり
Date :2017-07-20(Thr)

昨日は、議会の市民クラブと公明党のメンバーで千葉県佐倉市にある「ユーカリが丘」を訪れた。

ユーカリが丘は、山万(開発事業主)が1971年の開発スタート以来、自社で住宅地内に鉄道を導入するなど独自の街づくりを推進し、住宅業界でもその動向は注目されてきた。
 
現在、約7200世帯18000人が住まうこの住宅地も、高齢化率は約25%と低いながらも増加傾向。年をとっても豊かに暮らすための仕組みづくりに、街全体で取り組んでいる。

住宅地全体では、流入人口が多く小学生以下の子供が5年間で34%増(2009→2014年)と子育て層からの人気が高い街ではあるが、実は高齢社会への対策も早くから取り組まれている。

ユーカリが丘では、「福祉の街づくり」構想を13年前に発表し、住宅地内の一画約15haのエリアに老人ホームや介護老人福祉施設などを開設してきた。

家族で介護が必要になった場合、住宅地内の施設に入所できればお互い安心だ。
その上、ユーカリが丘内に高齢者用施設が増えることで、住民が働く職場も増えるという相乗効果も生んでいるのだ。

緑が豊かなゾーンにあるので心にゆとりが感じられたのと、合わせてエリア内に「みんなの庭」と名付けられたセラピーケア・ガーデンがあること。

四季の草花や野菜を育てることで五感を刺激し、心身の機能回復をサポートする場になっているのだ。動物たちがやってくるアニマルセラピーも実施されている。一方、

子どもたちのための学童保育も充実しているが、住宅地内で一番人気は「福祉の街」内にあるグループホーム(認知症患者用施設)に併設された学童、幼老統合ケアという新しい試みも視察した。

開発事業者のハード面事業さることながら、タウンネットによる住民参加のソフト面ののかつどうも充実している。地区社協も行事だけでなく、高齢化で困ったこともじゅうみんで助け合おうとの組織も出来上がっている。まちづくりのヒントがあまりにも多い。これまでの行政の仕組みだけに頼ることなく、住民のボランティアを中心とする仕組みがある。それも半世紀近い住民のまちづくりに取り組みの成果でもある。





【2017/07/20】 | ページトップ↑
朝の喫茶店
Date 2017-07-19(Wed)

朝、散歩がてら市役所近くの喫茶店に立ち寄る。若いときは、夜勤明けによくいったものだ。最近は情報収集もあるが、相撲に野球とスポーツ紙も面白い。新聞がスポーツ紙もふくめて10紙程度ある。いつもは3紙程度だが、まとめ読みで、モーニングセットは安上がりとなる。

藤井聡太四段は学校から帰ると新聞を開くという。「紙の新聞にはさまざまなニュースが隣り合わせに載っていて、どれが大事なのかを自然と考えるようになる」。と高校生にしてはすごい。局面の見極めに共通するとか。アナログの強みがある。新聞もネットで読める時代、やはり私には新聞紙そのものが何よりだ。

ところで、初めてCDで聴いた曲が何だったかは忘れてしまったが、レコードと比べて音がクリアな上に、取り扱いの簡単さに衝撃を受けた記憶がある。今やCDどころか、ネットからダウンロードして音楽を聴く時代になった。

そうした時代の流れに逆行するような異変といえるか分からないが、レコードが再び注目を集めている。デジタルにはない温かみのある音や大きなジャケットがおしゃれなのだという。我が家にもプレイヤーはないがジャケットはどこかに眠っている。

ソニーは先日、レコードの自社生産を30年ぶりに再開すると明らかにした。アナログ人気はカセットテープにも広がっている。音楽だけに限らず、写真でも、デジカメでなくフィルムで撮影するのがブームになっているという。現像するまで仕上がりが分からないわくわく感がいいのだそうだ。

レコードを聴くにしても、フィルムで写真を撮るにしても、手間や時間がかかることが喜ばれている。生まれつきのデジタル世代にはそれが新鮮に映っているのだろう。

この流れでいけば、紙の本や新聞に若者の目が注がれてよさそうなものだ。残念ながら現実はそうなっておらず、活字離れが言われて久しい。それでもアナログ人間の私は、ネットよりも新聞紙だ。
【2017/07/19】 | ページトップ↑
福井豪雨から13年
Date :2017-07-18(Tue)

嶺北地域に大きな被害をもたらした2004年の福井豪雨から今日18日で丸13年となった。昨日の笙の川も一時期強く降った雨の影響で川の流れは速く、土色に変わっていた。

福井豪雨から年月は早いが、数日後、現場にボランティアででかけたり、西公民館で災害ボランティアネットワークを通じて、美山町の被害の状況の講演を聞いたりしたこともあって、福井豪雨の被災状況をいまでも鮮明に記憶として残っている。

最近では、九州北部の豪雨災害、2014年の広島土砂災害や 15 年の関東・東北豪雨でも、大暴れした。局地的な気象現象を的確に予測するのは難しい。気象庁は「直ちに命を守る行動」を促す大雨特別警報を、地元自治体は避難指示・勧告を出した。実効を上げるにはどうすべきか検証が欠かせない。

気象庁は、降雨に伴う洪水害や浸水害、土砂災害の危険度の予測情報を提供している。地域を五段階で色分けして地図で示す。きめ細かな情報も、住民の保護に役立てられなくては意味がない。

防災行政の向上に生かしてほしい。市民もまた、防災マップも基にして居住地の危険性や避難方法を確かめておくことが重要だ。
ここで、福井新聞にもかかれていたタイムライン(事前防災行動計画)とは、災害の発生を前提に、防災関係機関が連携して災害時に発生する状況を予め想定し共有した上で、「いつ」、「誰が」、「何をするか」に着目して、防災行動とその実施主体を時系列で整理した計画、防災行動計画となる。タイムラインは、台風の上陸予想時間などを基に関係機関が先を見越し連携して動くことで、避難勧告などの早期対応につながると期待されている。

15年の関東・東北豪雨や、16年の台風10号による水害で高齢者や障害のある人らの避難が後手に回った教訓から、国土交通省が自治体に導入を働き掛けた。
国、地方公共団体、企業、住民等が連携してタイムラインを策定することにより、災害時に連携した対応を行うことができる。市において、これまでの地域防災計画や避難勧告等の判断・伝達マニュアルを策定して対応に加え、きめ細かいタイムラインを加えた対応が重要だ。

災害の少ない敦賀、それでもきめ細かい「備えあれば憂いなし」だ。

 

【2017/07/18】 | ページトップ↑
海の日、そして夏本番。
Date :2017-07-17(Mon)

プログを書きながら寝てしまった。今日は海の日、昨日は、敦賀港カッターレース。海と共に発展してきた敦賀に残る行事だ。今回で22回を迎えた。実行委員会が引き受けて6年、これからも残したいものだ。ただ、夏の行事の準備は疲れる。

ところで、昭和の大スター石原裕次郎は「雨男」として知られ、何事か始めようとする日は決まって雨だったという。きょう7月17日は裕次郎の30回目の命日とか。

テレビによると北海道小樽市の記念館には8月末の閉館を前に、多くのファンが詰めかけているという。

海を愛した昭和の大スター、我々世代にもまぶしかった。潮風に吹かれて、気比の松原も大勢の観光客。

裕次郎さんは生前、アジサイの花をこよなく愛したといわれ、命日は「あじさい忌」と呼ばれている。きょうも多くのファンらが、映画やテレビなどで活躍した裕次郎に思いをはせながら在りし日をしのぶことだろう。あわら温泉にも何度か訪れたとか。いずれにしても昭和は遠きになりにけり。

猛暑が続いているためか、近くのアジサイの花も枯れかかる。夏本番、、梅雨明けを期待したいが。

【2017/07/17】 | ページトップ↑
交通量と降雨梁
Date :2017-07-16(Sun)

昨日はよい天気に恵まれ今年一番の賑わいが各海水浴場で見られたとか。それでも減ったことは確かだ。

敦賀の交通事情は40年前、土日はどこでも渋滞が見られた。10年単位でよくなったいる。逆に本町など号線はめっきりと交通量が減った。

道路整備は現状を調査した上で、将来の交通量を予測し、計画を練る。しかし、予算の制約などによって工事が長引き、車両台数の伸びも加わり、道路が完成した時点で既に青写真に狂いが生じることがある、と言う。

交通量の見通しの甘さなど、ずさんさを挙げれば切りがない。だが、将来の予測は実に難しい。いい道路ができたら利用したいのが人間の心理。それも読み解いて計画に反映するのは、骨が折れる作業に違いない。舞鶴若狭自動車道も思ったほどのびてないという。

一方、今年、九州などを見舞った大雨災害は、線状降水帯の影響らしい。発達した雨雲が次々に発生し、長時間にわたって同じ場所に大雨を降らせる。発生の仕組みは台風や梅雨前線の配置と関係があるらしい。

多くの被災者が「過去に記憶のない災害」と語る。笙の川は昭和8年に現在地につけかえた。年これも水かさを増している。いつ決壊しても不思議でない状況が続いている。周辺の雨水幹線、側溝も整備されたが、これも現状の各地の雨量が、降れば対応できない。

大雨は気象現象だが、災害の背景に人間が絡む社会的な要因はなかったか。今後、あらゆる要素に目を向け、防災の教訓が、必要だ。予測ができないほど各地の大雨は尋常ではない。
【2017/07/16】 | ページトップ↑
昨日はーリカちゃん人形誕生から50年
Date :2017-07-15(Sat)

昨日は、リカちゃん人形が生まれて50年とか。子育て時代に平和堂のおもちゃ売り場にリカちゃん人形が数多く見られた。

調べると、リカちゃん(Licca-chan)はタカラトミー(旧タカラ)製の着せ替え人形玩具。別称リカちゃん人形、フルネームは香山リカ(Licca Kayama )。名前は女優の香山美子と加山雄三に由来したとも。

累計出荷数は5300万体を超える。人形玩具の域を超え、企業の広告キャラクターなどタレントとしても活動など、いまでも認知度は高い。

リカちゃん人形は、製品もさることながら、いろんなこと教えてくれた。そのキーワードは、マンネリにおちいりやすい着せ替え人形に常に新しいさを提供してきたことによるとか。リカちゃん人形とリカちゃんの部屋のセットまで出来て売れたとか。


ただ、公式1970年以降、一人勝ち状態となったことで、競争相手のない着せ替え人形市場は逆に不活性化してきたとも。競争相手がいかに大事か。

今日も暑そうだ。敦賀港カッターレースの準備に朝9時に出かける。一日かかる準備、しっかりと日焼け止めをあたまにも塗って出かける。カッターレースの面白さは誰にもできそうで、しんどくて仲間との共同作業、そして、何よりも競争であることだ。



【2017/07/15】 | ページトップ↑
働き方改革、顧問や相談役の廃止など経営のあり方も変わりつつある。
Date 2017-07-14(Fri)

昨夜はあいあいプラザで議会報告会を行った。北陸新幹線に向けてのまちづくり、市役所の建て替えなど敦賀市もハード面でコンゴの百年の大計ともいうべき大きな転換期を迎えている。

また全国レベルでも、これまで経営の「三種の神器」とされたのが終身雇用、年功序列、企業別組合。いずれも時代の変遷とともに、その存立基盤が、変わりつつある。

また、安倍首相と連合の神津里季生(りきお)会長は13日、首相官邸で会談し、働いた時間ではなく成果で賃金を決める「脱時間給」(高度プロフェッショナル)制度を創設することで事実上合意した。これも時代の大きな転換期を感じる。

日本特有とも言われるこちらの時間外管理の制度にも、厳しい視線が向けられている。

さらに、敦賀でも取締役や社長経験者らが退任後に就任することが多い「相談役」や「顧問」という肩書きをもった有力者が先月6月をもって職場を去っている。

この6月の全国の株主総会では相談役や顧問制度の是非も焦点となった。経済産業省の昨年の調査では上場企業874社のうち、78%の企業に相談役や顧問制度があり、約2割の企業が見直しをしたか、しつつあると回答したとか。

従来から相談役や顧問は会社法上で認められた制度ではない。このため、企業によって実態はさまざまだ。複数の相談役が経営陣にプレッシャーをかけ、危機拡大を招いたとされる東芝の不適切会計問題は記憶に新しく、日本的経営にメスが入るきっかけとなった。

相談役や顧問の中には敦賀でもそうだったが、一定の役割を果たしていた方もいて一律に善しあしは言えない。

ただ、海外の投資家など外部から批判が出ていた。一方で過労死問題をきっかけとする働き方改革など自民党も働くものの組織である連合も変わりつつある。

企業は自主的にその役割や処遇、時間外管理のあり方など確実に時代は変わりつつある。
【2017/07/14】 | ページトップ↑
商店街活性化のリニューアルの動きー水木ロードリニューアルーー
Date :2017-07-13(Thr)

地方の商店街にひとつの流れがある。昭和を生きた私には寂しいがこれも活性化のひとつだ。歩道を広げること、敦賀のように4車線を
二車線にすること、アーケードをなくすことなど、様々だ。

その典型が敦賀の商店街の銀河鉄道などのモニュメント設置の参考となった鳥取県境港市出身の漫画家・故水木しげるさんにちなんだ同市の観光スポット「水木しげるロード」の一新に向けた動きが進んでいる。

特徴は、一方通行とアーケードの廃止だ。水木しげるロードの東端、本町アーケード商店街のアーケードが耐震強度不足などから撤去されることになった。

ロードは、代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクターなどの妖怪像153体や水木さんの記念館などが立ち並ぶ商店街で、国内外から年間約200万人が訪れる。大規模なリニューアルは1993年のオープン以来初めてとなる。敦賀市の視察も多い。

計画では、像を18体増やし、「家の中にいる妖怪」「森の妖怪」「水木マンガの世界」など五つのゾーンに再配置。観光客により長く滞在してもらおうと、車道を蛇行した1車線にして歩道スペースを広げたり、戦後の町並みを再現したりといった工夫も凝らす。

妖怪の町らしく、夜に楽しんでもらえる仕掛けも。暗くなると道に妖怪たちの影が妖しく浮かび上がる照明の演出や、店舗の営業時間の延長で、昼とは違う雰囲気を醸し出す。
 
リニューアル構想は18年夏の完成を目指す。

日本のアーケードは、商品を日差しから守るため店先に布を掛けた日よけが起源という。ならば一反木綿の出番となる。

長いロードで観光客が雨風をしのぎ、天気に左右されずイベントが開催できる場所は捨てがたい。ただ、四国高松の丸亀商店街もアーケードを廃止した。客足が戻り全国のシャッター街活性化の手本になっている。青空の見える商店街は明るい。

商店街活性化には、ハードも大事だが、水木ロードも丸亀商店街も市民の力が活性化の原動力であることだけは確かだ。


【2017/07/13】 | ページトップ↑
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