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霞が関の政治課題・・・。
Date:2008-03-29(Sat)

敦賀市民にとっても大事なことが東京霞が関で動いている。ひとつは、2008年度予算が昨日、成立した。ただ、4月からのガソリン価格引き下げはほぼ確定的。与党は4月に衆院で再議決し成立を図ることもほぼ決まりつつあるとか。民主党も参院への首相問責決議案提出で対抗するとか。面白いというよりも125円のガソリンがいつ実現するか、楽しみでもある反面、4月のいずれかで再値上げ。ここまでくれば、乱高下は回避すべきだが・・。

一方、整備新幹線の8月までの先送りがほぼ決定。北海道の新函館-札幌、九州の長崎ルートの諫早-長崎と合わせて、当面、衆議院選挙もないとの見通しから、時期の決定について、年度末から8月の予算作成時期へと先送りがほぼ決まりのようだ。最大の理由は、財源問題。時期的には、予算の概算要求をまとめる8月末が今後のターゲット。数週間前からうわさで流れていた。

 今後、地元負担や在来線問題も含めて地元敦賀としても、大切な問題、市民にわかりやすく説明しての新幹線の敦賀までの一括認可を勝ち取ることが、市長に求められる。さらにJR敦賀駅舎は当面、バリアフリー化を除いて、凍結が望ましいことはいうまでもない。もっというと、もんじゅ再開のカードと、新幹線問題は絡ませること事態に、市民不在にもなりかねない。

なんでもかんでも、もんじゅカードでは、あまりにも政治の貧困を象徴するような気がしてならない。冬柴国交相が語るように、整備新幹線の新規財源について、会合を開くのは「時期的に適当ではないことは、明らかだ。その間、できるだけ新幹線のメリット、デメリットをわかりやすく市民に説明する機会を設けるべきであり、運動優先で進んできた新幹線問題、ここいらで市民説明にも廃炉すべき時期と考える。それでないで市長を先頭に取り組んできたことが宙に浮く可能性もある。
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