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自転車の安全ルール
Date:2011-10-02(Sun)

昨日は民主党北信越ブロック議員団研修会。富山県高岡市にいて、新潟、長野、富山、石川、福井県の地方議員団が集まり、研修を受ける。テーマは2つ。ひとつは、原子力防災。2つは、新幹線・並行在来線対策。このテーマは、また後日、書きたい。

今日は、一昨日、プラザ萬象で行われた秋の交通安全大会を取り上げたい。来賓の挨拶で議会を代表して祝辞を述べることとなった。昨日も、朝、自転車を走らせると、道路の左側で自転車が対向することとなった。つまり自転車は右側通行をしていたわけだ。乗っていたのは、高校性だ。

自転車は道路交通法で「車」(軽車両)として扱われ、車道の左側を走るのが原則とされている。だが現実は右側通行の自転車が結構多く、原則が周知されていないことを日々危ない思いをしながら実感している。l

道交法はまた、自転車が歩道を通行できるのは(1)道路標識などで指定された場合(2)幼児や児童らが運転する場合(3)車道や交通の状況から、やむを得ない場合-と規定。その際、車道寄りを徐行しなければならないとしている。

しかし、自転車は通行可の所に限らず歩道を走ってよいと勘違いしている人は少なくない。そこから、ベルを鳴らして歩行者を追い立てたり、スピードを出して追い越したりといった迷惑で危険な行為も生じる。自転車は自動車に対しては弱者だが、歩行者にすれば強者である。

夜間の無灯火、携帯電話を使いながらの走行、傘差し運転、横並び走行…。こうした違反も相変わらず目立つ。飲酒運転による事故は事件となる。また、最近では、かっこよさを求めて、ブレーキを外した自転者もあらわれた。

一昨日、9月30日で終わった秋の全国交通安全運動の重点の一つは、「自転車乗車中の事故防止」だった。車のドライバーはもちろん自転車の利用者にも、引き続き交通ルールの順守が求められる。

自らも含め、ルールを守ること誓い合いたい。  
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