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団塊の世代やそれに近い世代が、まちづくりを進めるにも限界が・・・。
Date:2008-05-05(Mon)

家族が顔を会わすのは、正月、盆とこの連休くらいになってしまった。世代間ギャップを埋めるには、息子との会話が何より大事だ。その中で、アップルの「iPod」の話になった。

iPod(アイポッド)はApple Inc.(アップル社)によって開発・製造及び販売されている携帯型デジタル音楽プレイヤーである。

このうち、iPod shuffle(アイポッド シャッフル)はアップル社のiPodシリーズの一つとして発売された デジタルオーディオプレーヤーである。先日。1Gが5800円に値下げ。私もかつてのウォークマン族。東京時代は、通勤に英会話、音楽と3~4台程度、数万円を買い換えながら・・・・。カセットテープの大きさもあり、・・・。

と思っていたが、このシャッフルは大幅な小型軽量化。世界一の小型化か。本体サイズは第1世代の半分ほどである41.2×27.3×10.5mm、重量は15g。クリップが一体的でティーシャツでもOK。簡単に服などに取り付けられる。連続再生時間は12時間。シャッフルの意味は、確か、ごまかし、やりとり、混雑。これも面白い。早速購入。

ところで、水泳の用具「レーザーレーサー」と言う水着。英国スピード社の最新の水着が、記録が出るとして評判になっているからだ。実績が物語る。今年になって19個の世界新記録が生まれたが、18個がスピード社の水着を着用してのもの。水着は極薄、超軽量で、体を締め付けて選手の体積を小さくする。理論的にも超音波を利用して縫い目をなくしているので水の抵抗が少なく、浮力が生じるという。

北京五輪日本代表の合宿では、スピード社の水着を試しに着た選手が百メートルで0.5秒、二百メートルで1秒ほど記録を縮めたとか。それが、日本選手は北京五輪では、この水着を着用することができない。国内メーカー三社との契約と、日本でのスピード社の水着は浮力について科学的に証明されていないという理由。

これもどうだろうか、団塊の世代や私たちの世代は「根性もの」がはやった時代、科学的な練習法より、根性を優先。数時間に及ぶ練習でも「水を飲むな」、「うさぎ跳び」の200メートルを一周など、科学的に根拠に欠けるものが多かった。

団塊のおじさん族には技術の進歩に強いようで、50代を越えると「そんなの関係ね」と、なってしまう、不思議さだ。敦賀市でも、古い常識ではない、概念ではない若者も増えている。例えば、旧来の自転車に、外国製が並ぶ自転車店も出現。ルートイン、東横インのホテルの出現、ピザやパスタの専門店などなど、周辺環境は確かに変わっている。典型なのが、携帯電話、インターネット、地域FMなど20年前には考えられない光景だ。

ここまで、あれこれ書き進めたのも、まちづくりの概念も考え方も、車社会からヒト優先の「コンパクトシティ」というが、私も含め、その概念が頭では理解できても、体に染み付いている概念、考え方が違うとの指摘だ。この意識を変えられるのは、若い世代の意見をくみ上げ、行政、企業、商工会議所など尊重できる仕組みや風潮が大事とか。それも60代、70代が中心となる組織は、改革どころか・・、そんな指摘を受けた。変えるのは若者だが、それでも人材育成が・・と反論したが、それが古いとか・・・。
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