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酒、人を酔わしめず人自ら酔う
Date:2012-05-30(Wed)

行政がここまでいくとニュースになるが行き過ぎではないか。福岡市の高島宗一郎市長が今月21日、職員に公私を問わず1カ月間、自宅外で飲酒しないよう通知した。

タクシー運転手や元同僚を殴って職員が逮捕されるなど酒に絡む不祥事が続いたためだ。「禁酒令」は異例の措置と思う。賛否両論あろうが、ここまでいくとどうかなと、私は思う。しばらく様子をみたい。

公務員に限らず、酒を飲んでの運転や暴力事件は後を絶たない。私も相手、所構わず飲んでは絡み、暴れる人間を何人か目にしてきた。程度の差はあれ、こういった人たちは年月が経過したところで変わらない。どこかで失敗をする。

「酒は百薬の長」という言葉があるように、時には最高の気分を味わえる一方で、一つ間違えば奈落に落ちる危険性もある。

耳の手術をして、術後、未だ鼓膜の炎症が少し残る。このため抗生剤を朝晩、飲んでいる。退院後、息子の結婚式もありアルコールを1ヶ月ぶりに口にした。「美味い」。

美酒は飲むほどロックが外れ、一杯が二杯、二杯が三杯と進む。耳の状態がよければ、ついついビールに手がのびる。友人と語らいが夢中になり、いっきの酔いが進むと、耳から透明な液体が多量に…。「あーあ、やっちゃた」となる。「酒、人を酔わしめず人自ら酔う」。酒で酔うのは酒の罪ではなく自分の罪である。心しよう。

ところで、前置きが長くなった。昨夜は、粟野公民館でこれまでの懸案であった都市計画道路変更の説明会に参加。項目は、①都市計画道路3・4・12岡山松陵線(市野野1丁目~若葉町2丁目)、②舞鶴若狭自動車道の敦賀南インター(仮称)

①の岡山松陵線は、都市計画道路となったのは昭和39年というから半世紀近い月日が流れている。変更は、交通量から道路巾22mから16m2車線にと言うもの。工事と期間としては、用地買収もあり、10年程度はかかるとみられる。

②の敦賀南インターについては、連結許可申請提出を今年4月に提出し許可得て本格的に工事が始まった。供用開始は平成26年。岡山松陵線とも連絡でき、新たな流れができる。

舞鶴若狭自動車道の平成26年完成と同時にスマートインターもできる。敦賀インターとあわせ、利便性は高まる。敦賀の交通インフラは、ほぼ整う事になる。 
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