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イベントの夏、暑さとともに楽しみたい。
Date:2012-07-21(Sat)

夏の暑さは毎年のことながらやはりこたえる。晴れると日中30度は軽く超えるし、夜は25度以上の熱帯夜。一方、昨日は梅雨に戻ったかのような雨模様。

そんな中、敦賀に鉄道が開通して、今年で130年になることなどを記念したイベントが昨夜から開幕。商工会議所など関係者の労苦に敬意を表したい。
 
今年は、敦賀に鉄道が敷かれて130周年、東京から敦賀港を経由してヨーロッパまで行く欧亜国際列車の運行から100年。
 
10月までの約3カ月間、敦賀市内ではさまざまなイベントが行われる。みなと博以来のイベント規模、できることは協力したい。

ところで、明日22日は二十四節気の「大暑」。古暦では「大暑」の解説で「蒸暑熱気益々嵩ずる気節の義」とあって、蒸されるような暑さ「蒸暑」とはそのものずばりだ。

今年は「節電」が合言葉のようになっているから、市役所など設定温度28度に湿度が加わると、こたえる。それでも日中いくら暑くてもエアコン浸りになるわけにもいかず、おのずと緑陰か海辺を散歩したくなる。

そういう点では、気比の松原など、自然はどこにも負けない。大気は30度を超えていても眺める景色が涼しい。

早朝の海水浴場を散歩を続けているが、海を隔てて眺める半月状の砂浜の姿は、松原や建物も少しおぼろにかすんで美しい。

昨日も海水浴を楽しむお客はまだまばらだったが、暑さは自然の営み。楽しみながらどう暑さと付き合うか。これからがいよいよ本番になる。 気比のフェスタ などイベントが続く。敦賀の夏を楽しみたい。
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