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敦賀まつりと細野豪志大臣。
Date:2012-09-02(Sun)

敦賀に秋の訪れを告げる「敦賀まつり」が昨日,開幕。気比神宮・秋の例大祭を中心に4日間。今年のまつりはカーニバル大行進で幕を開けた。
 
残響厳しいなかだが、夕方は雷雨。ゴロゴロ、ドッスンは怖い。カーニバルも一時、中断。私もげんげんファミリーチームで参加。明日は民謡踊りと続き町内から参加。

この時期、敦賀市の人口はどうどろうか。飲食店など久々の活気だ。一昨日、公表の有効求人倍率は福井県全体は全国一位だったものの、この嶺南は1・05と低迷が続いている。

皮肉をこめて、今の「決められない政治」に振り回され、この嶺南も原子力政策とこの猛暑でバテ気味。国の財政運営を車の運転に例えると、燃料(予算)で走ってきた。途中で給油(借金)する予定だったが車内はもめ事続き。

スタンドに立ち寄れないまま、ついにガス欠(財源枯渇)寸前。ほそぼそ運転(予算節約)する羽目。

国会空転に伴い財源に見込んでいた赤字国債発行法案の成立が絶望的になり、支払いが延期されるものが出てきた。国立大交付金や、本県など道府県の地方交付税も。

生活に影響しないか、与野党は責任のなすり合い。大変な外(地方)をよく見て運転してくれ。これに原子力政策にふらつきがきつい。嶺南はやはり原子力発電の停止がひびいている。

こんな折、昨日は、細野豪志原発事故担当大臣が福井市へ。「豪志の会」の福井の会の設立総会に出席。細野大臣は、設立にあたって、生い立ちとこれからの彷彿を語った。「これからは環日本海の時代」と、福井県の重要さを強調。この若さで大臣。背の高さといい、マスクといい、頭脳といい、将来の総理候補であることは確かなようだ。

講演で、原発への依存度を下げる政府の方針を改めて強調する一方、原子力関連の技術や人材の維持・確保は国が責任を持って行うとの考えを示した。

このことが、嶺南、敦賀市にとって、どれほど厳しいか、雇用から経済、生活にまでボディブローのようにきいてきている。技術や人材も明日が見えないところに若者はいかない。このことは明日のでも続けたい…。

せめて、6基の山車が街中を練り歩く4日のクライマックス「山車巡行」まで、敦賀祭りを楽しもう。 

       
 
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