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敦賀まつりと漬物
Date:2012-09-03(Mon)

昨日は、祭りの前夜祭とされている「宵山巡行」。夜は、敦賀まつりの最大規模の民謡踊り。一昨日と同様、雨混じり開催。開催前に土砂降りもあっただけに、実行委員会のご苦労に感謝したい。

この民謡踊りも戦後の復興を願って繰り返し行われてきたが、最近は、高齢化か、参加者の減少が目立つ。それでも繰り返すことは大事と思っている。

町内の後片づけ後は、弁当とビールならぬ発泡酒と乾杯。疲れのだるさか、漬物がうまい。町内会館でいつも出してくれる。

漬物といえば、いつの時代にも愛されてきた食べ物でもある。質素な食事の代名詞でもある「一汁一菜」にも添えられた。畑で栽培した白菜、キュウリ、ナスなどを、塩やぬかに漬けて食べる。疲れていると塩分が適度にきいていい。発泡酒がうまくなる。

ところで、先月お盆の頃、北海道で起きた腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒では、症状を訴えた人は約120人に及び、高齢者から幼児までの死者を伴った。原因はやはり、札幌市の食品会社が製造した白菜の浅漬けとか。

この時期は業界も家庭も気をつけたい。感染を防ぐには、まず腸管出血性大腸菌の特徴を知ることとか。この大腸菌が出す強い毒素が体内で悪さをし、激しい腹痛などの症状に結び付くようだ。

対策は、殺菌。食品や野菜は熱湯でしっかり加熱。まな板や手も洗う。自らも気を引き締めて、ぬか漬けへの挑戦を考えている。

冒頭に戻すと、本日は気比神宮の御神体を祀った神輿が練り歩く、「御鳳輦巡行」が行われる他、明日は、まつりの一番の呼び物となる「山車巡行」。天気は何とかもちそうだ。祭りと酒、それに疲れを癒す漬物…。貴重な時間だ。
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