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地域ブランドの調査
Date:2012-09-30(Sun)

昨日は朝、町内のサビが見られるゴミステーションの塗装。昼は観光協会の敦賀検定の講習会、夜は町内の反省会と続いた。

敦賀検定は敦賀の魅力を伝えるための知識でもある。辞書によると魅力とは、それに接する人の心・気持ちを強くとらえ、ついにとりこにさせるようなすばらしさ(の有るもの)を言う、とか。観光の重要な要素だ。

ところで、注目したいデータが民間の調査で出された。地域ブランドに関する調査を行っている民間企業のインターネット調査だ。

調査結果の都道府県別魅力度を見ると、ランキング1位は北海道、2位京都府、3位沖縄県と続く。観光地が並ぶ。ちなみに福井県は、38位。47位は群馬県。率直に言えば、全国で最も魅力がない県という位置づけだ。ただ、福井県は「居住意欲度」が46位と振るわな。逆にスカイツリーの出来た東京の墨田区の魅力はアップしたとか。

調査は、ネットだけにイメージ先行の結果と受け止めたいが、本県は人をとりこにさせる〝宝〟が乏しいのか。〝宝〟があってもそれを効果的に伝えていないのでは。いろいろなことを考えさせる調査結果でもある。

敦賀市のことを聞けば、まず原子力発電が頭に浮かぶとか。これ以外にも、魅力となるものを伝える努力はこれからも必要だ。
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