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つるが観光検定から教育フェアへ。
Date:2012-11-04(Sun)

朝夕が寒くなった。昨日は10時から南公民館で「つるが観光検定」を受けた。久しぶりの試験。一夜ヅケならぬ朝づけ。試験には勉強が必要だ。朝、目を通して試験に出ると言われたところを暗記。

甘くみたのが悪かった。あやふや記憶とアンダーラインにない問題が出ている。強引に記号を答案用紙に書き込む。これもスリルがあって面白い。約40分を楽しんだ。

ところで、学校のしくみ、制度として、試験がある。試験で子どもたちの学力をはかる。試験は試験でも、中学生にとって大きな関門が入試。ある一定の、つまり限られた時間の中で行われる学力検査がある。

学力検査はどうあるべきか。学力以外の部分をどう評価するか。受験生にとってのより良い入試制度を求めてもこれは難しい。社会人の入社試験では、面接である程度の能力を判断する。が、高校入試は試験と学校の評価で合否が決まる。

さて、近づく冬は、春への助走。高校受験を控えた受験生、親にとっては、これからの季節が正念場となる。春までの限られた時間を学力向上のために、大切に使ってほしいと願う。決して試験を甘く見るなかれ。

検定試験が終って、プラザ萬象で「教育フェア敦賀2012」へ。 実行委員会の手作りといい。教育を楽しみながら考える工夫が随所に見られた。

明日を担う敦賀っ子の『夢』の実現を目指して、市民と「教育」について考える機会として開かれる教育フェア。

今回初の試みも沢山ある。敦賀っ子ステージでは、市内小中学校の歌や踊り。敦賀っ子ギャラリーでは、小中学校の理家研究、造形、作品等。おもしろ体験教室、わくわくチャレンジ、敦賀ラーメンなどの飲食コーナー、特設コーナー、スタンプラリーなど、親子で考え、親子で楽しめる企画と盛沢山。大和田伸也氏による講演や福田アナウンサーによる読み聞かせもあった。


先頃、修復工事が決まった敦賀市立博物館のコーナーもあった。敦賀の昔を知り、将来を考えることも大事だ。喫茶で戦前、ロシア航路で活躍した満州丸の船長の御子息に会った。御子息と言っても80歳のご高齢だ。東京から同窓会で敦賀を訪れたとか。早速、博物館の写真集を進呈。先輩あって、今日の敦賀があることを忘れてはいけない。
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