今日は成人式典
Date:2013-01-13(Sun)

今日は町内の新年会。また、成人の日の式典がプラザ萬象である。正式には、14日の月曜日。以前まで定位置だった1月15日の方が私にはなじみが深い。改定されて14年目とか。最近の新成人たちには現在の「1月第2月曜日」が常識になっている。

敦賀市も最近は七百を六白人に割り込む。どんな晴れ姿、表情で式に臨むのか。和服を着る女性は当日、夜明け前から着付けで大忙しという。晴れやかな空と思うが、大半が雪か、雨模様。

今年はやはり、会津藩校・日新館の「什(じゅう)の掟」こと、<ならぬことはならぬものです>を新成人に捧げたい。

NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公は幕末の会津藩士の家に生まれ、後に同志社の創始者・新島襄の妻となる八重。動乱の幕末と変革の明治を誇り高く生き抜いた女性の物語である。

そのテーマは勇気と献身という。東日本大震災のいまだ苦難を強いられる福島をはじめ、多くの人を励ます力になるだろう。八重の生涯とともに、<ならぬことはならぬ>が時を超えてよみがえる。

「ならぬことはならぬ」と自律しながら、自ら考え、挑み、「人」に「成」っていく。偉そうなことを言っているが、自らもこの年になっても、同じことだ自戒したい。
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