衆院三区が違憲判決と言われても…
Date:2013-03-19(Tue)

昨日、最高裁が「違憲状態」とした。選挙区割りで行われた昨年12月の衆院選は憲法違反だとして、小浜市の男性が県選管に福井3区の選挙無効を求めた訴訟の判決言い渡しが名古屋高裁金沢支部であった。

この結果に、ある新聞記者からコメントを求められたが、政治も経済も現実の中で動いている以上、司法の判断にコメントはできない。年末、土日、深夜、衆院選を闘って、選挙は、結果がすべてだ。

それに、市民生活は今日がすべてであり、待ったなしだ。今月末にも解雇される方もいる。最高裁まで持ち込むにしても、それは司法の判断であり、今を生きる人にどれだけのメリットがあるか、私は、それだけの現実を見ており、コメントする気もない。

ところで、朝晩の冷え込みが緩んだことから、散歩をする人が増えてきた。だが、その服装はというと、黒の上下を着込んでいる人が多い。不況で無難な色合いが好まれるか。昼間はそれで構わないが、夕暮れ時や夜間に黒ずくめは具合が悪い。

車を運転していると、ヘッドライトに突然黒い人影が浮かび、驚かされることがたびたびある。健康維持のための運動なのに、事故に遭っては元も子もない。反射材のたすきと懐中電灯はあれば、助かる。

株価が上がり、ようやく景気回復の兆しと、ボーナスなど賃金も明るい兆し、散歩の服装も、不況カラーから脱皮したい。安倍政権、自民党の支持率の高さを語っても、それには理由がある。飯の種、景気や経済、雇用は、生活に関わることだ。
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