FC2ブログ
敦賀気比の勝利に元気をもらう…
Date:2013-03-27(Wed)

春の選抜高校野球、昨日の第3試合、敦賀気比高校が勝利。シーソーゲームを1点差で制し、ベスト16に駒を進めた。ドキドキワクワクのゲームだったとか。予想外とは言わないが、この勝利で敦賀市内も久しぶりに盛り上がる。28日の岩手の盛岡大付属高校の対戦が楽しみだ。

気比は2回、先頭の小林が3ベースヒットで出塁でチャンスがつくられ、ライトスタンドへ飛び込む大会第7号の3ランホームランで一気に逆転。

5回も先頭の米満が3ベースヒットで出塁すると打線が繋がり、シーソーゲームを制し3回戦にコマを進めた。次は 28日の第3試合だ。

私には、敦賀気比は今回、「3」という数字につきがあるように思う。

「石の上にも3年」というが、敦賀気比もこの3年、苦労した。その成果が出ているようにも思う。話を政界にむけると、安倍内閣が発足して3カ月を迎えた。

安倍内閣や自民党の高い支持率維持を見るにつけ、3年余り続いた民主党政権下で、野党として過ごした自民党や安倍首相自身が長期政権への基盤を築く努力を相当された結果かという気がしてくる。

気比の松原が、日本三大松原のひとつ。3は日本三景、三種の神器など縁起の良い数として、あるいはさまざまな世界観、宗教観を表す神聖な数としても使われてきたようだ。

「石の上にも三年」も忍耐強く耐えていればいつか良いことがある、その耐え忍ぶ期間の長さを井原西鶴は3という数字で示したとか。

東日本大震と福島の事故から2年、敦賀市も原子力発電所の長期停止に悩むが「石の上にも三年」、もう一年、辛抱か。敦賀気比の勝利に元気をもらう。


スポンサーサイト



【2013/03/27】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |