原子力規制委員会の新規準
Date:2013-04-11(The)

物騒な状況となっている。朝鮮が威嚇的な言動を、さらにエスカレートさせている。もはや挑発行為と受け止めるだけで済む段階でもないと思うのだが、‥‥。

この懸念とは別次元だが、原子力規制委員会が、原子力発電所に適用する新たな規制(安全)基準の最終案を決めたことだ。 
福島の事故を踏まえ、従来の想定より大きな地震や津波への対策を求めた。

私がとやかく言うことではないがないが、一つだけコメントすると、活断層の扱いだ。これまでは12万~13万年前以降に動いたものを対象としていたが、最大40万年前まで遡って調査することを課した。 

規制委はすでに、これを先取りして原発敷地内の活断層を調査している。科学的にも各方面からの知見を聞いても、東京大学の教授の誤った立川断層の判断があるように、難しいことが多いとか。まだまだ発展途上の分野でもある。

安全最優先、安全第一は言うまでもないが、一方で、資源のない国、地球環境問題、さらには、電力の安定供給も考える必要がある。

この嶺南地域、敦賀市も原子力発電所の再稼働問題は、最重要課題である。 規制委は、100%近い安全を求める姿勢と環境、経済、生活などバランスが大事ではないか。

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