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淡路島の地震と備え‥‥
Date:2013-04-15(Mon)

一昨日、防災ラジオの警報の大きさで起こされた。同時にトンボメール、これもはやかった。地震の前の警報には身構える。15秒ほどの揺れ。テレビをつけると「淡路島で地震…」。

間もなく震度6弱を記録する地震があったことが分かった。不思議なこともあるものだ。発生時刻は1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災と同じ午前5時台。

今回はわずか13分早いだけだった。大震災は死者6千人以上だったが、今回は重軽傷者が多く出ている。震度で比較すると7と6弱だが、決してわずかな違いではない。

阪神大震震災、まさか18年後、同じような地震に遭遇するとは。

南海トラフ巨大地震で津波などの被害が想定される近畿や四国の各自治体は、職員が迅速に集まるなどマニュアル通り対応できた自治体がある一方、大阪府で防災関連システムが稼働しないなど課題を残したケースもあったとか。

読売新聞によると、「大阪府は13日、同日早朝の地震直後、災害情報を携帯電話などに提供する「防災情報メール」を送信できなかったと発表した。

南海トラフ地震で20メートルを超える津波が予測される徳島県美波町は震度4を観測。一部の住民は自主的に高台に避難し、町は午前6時ごろ「津波の心配はありません」と防災無線などで放送した。

同町は震度4なら防災担当者ら約30人が役場に集まる決まりで、担当者は「規定通り対応できた」と評価した。 

震度5弱だった徳島県鳴門市は災害警戒本部を立ち上げ、消防本部などの担当部長らが集まった。」

と、各自治体、それぞれの対応だ。敦賀市でも同じような初動体制が規定され、その都度、訓練をしている。

ただ、一昨日の町内の総会でも提起されたが、例えば、中央町の指定の避難所は、西小学校だが、距離は中央小学校が近く、地震、津波でも変わる。笙の川の氾濫ならなおさらだ。要援護者も含めて、町内単位で想定、模擬訓練をするのも大事ではないか。
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