FC2ブログ
餅は餅屋
Date:2013-04-21(Sun)

あまりの寒さに震えるが、間もなくゴールデンウイーク。昨日は、私の属する労働団体の一つ「ゆうあい倶楽部」の研修会で知多半島のメガソーラーと名古屋の防災センターを訪れた。

いずれも、今のテーマばかりだ。太陽光発電のメリット、デメリット、そのことはプロである電力マンは知り尽くしている。「餅は餅屋」という言葉を今、日本は軽んじている。

各地の防災センターを訪れる度に感じるのは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のたとえで、時が経てば忘れることを思い出させてくれる。

ところで、ゴールデンウィーク、昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日と祝日が連続する。企業や学校、個人にとっても記念日はある。

先週の15日。ただ、それは1983年のこと。巨大テーマパークの東京ディズニーランドが浦安の地に開園した。

以来30年、ミッキーマウスらのキャラクターが出迎えるパークの進化は止まることなく、おとぎの国は常に新たな魅力を創出している。各地での演出も手を抜かず素晴らしい演技で聴衆を魅了している。遊びの世界にもプロである。

このミッキーマウスが9月に敦賀に来る。まさに夢の世界。行列も楽しく感じるのは、これも魔法の力だろうか。どれだけ人を呼び込むか、楽しみだ。

昨日の知多半島の中部セントレア空港も、国際化やオープンスカイの適用など環境は大きく変化しており、あの手この手で空港自体、進化を続けている。

今、いくら気張っても、人口減少社会で、地方都市が生きていく道は意外にかぎられている。繰り返しにもなるが「餅は餅屋」という世界を軽んじる風潮がまかり通ると、本業ではない虚業の世界となる。これでは衰退のみの社会となる。
スポンサーサイト



【2013/04/20】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |