健康ブームと看護大学
Date:2013-04-30(Tue)

健康ブームが続いている。東浦のある喫茶や、ランチでも内容が良ければ、遠出をしても食べようとの動きがある。

敦賀短大もランチを開放したところ、静かな人気スポットとなった。

都会でも、健康計測機器メーカーの社員がメタボではと、ヘルシーメニューを考え出したタニタの社員食堂が有名になった。出張の織、食べてみようと出かけると列をつくって、時間内に食べれそうにないのでやめた。

さらに、レシピ本がベストセラーになり、直営の社外レストランを開き、5月下旬には映画「体脂肪計タニタの社員食堂」が公開されるとか。

優良食堂への関心は、他社にも向いた。IT企業や銀行などの社食見学ツアーが繁盛し、最近は病院の食堂のレシピ本が相次ぐ。

敦賀短大のように、都会では開放されている学食も多く、新たにできる市立看護大学も市民の大学とするべき工夫もほしい。

かつて、敦賀女子短大で瀬戸内寂聴さんの源氏物語は、市民への公開講座として、好評をはくした。また、敦賀短大の食堂も簡単なメニューだが、値段は市中より安い。ママさんとみられるグループが、食事とお茶を楽しんでいた。

全国的に受験生が減少するなか、地域との結び付きを深めようとするには、看護大学という特殊性はあるが、知の蓄積と優れた施設は、健康ブームとともに、公開講座など、なにか工夫が必要に思う。

スポンサーサイト
【2013/04/28】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |