初夏の若狭路と北朝鮮
Data:2013-05-19(Sun)

昨日は、北朝鮮の拉致の疑いの濃い特定失踪者の救出を求めての署名活動で若狭町へ。もう何年、続けているだろうか。春らしい日本晴れ。途中からツーデマーチ10キロに参加。

1時過ぎにネット選挙の勉強で福井へ。夕方はある会合と。10キロの歩行と軽く考えたが、これが意外とこたえた。明日もこのパターン。

若狭路の春はもう初夏に近い。つい先日まで桜やツツジなどが春の到来を伝えていたことを思うと、季節の歩みの早さを感じずにはいられない。奄美地方はもう梅雨である。 

ツーデマーチは、もう若狭町にはなくてはならない初夏を代表する風物詩になった。県外からのウオカーこと、観光客も多い。

スケールは違っても、ツーデマーチはマラソンと同様、各地域おこしになっている。季節の動きは速い。遅れていた北海道では桜と梅の開化。また、九州からはホタルの便りが、あちこちから初夏の便りが届く。

そんな私たちの故郷はきっと「幸せな故郷」に違いない。そんな幸せを突然、奪った北朝鮮。ミサイル発射と飯島氏の帰国、不思議な取り合わせの報道が続く。

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