病気のオンパレードから一念発起‥‥
Data:2013-05-27(Mon)

最近、気持ちの落ち込みが多い。解消法は暴飲暴食となる。特に酒量が多くなる傾向がある。

そんなとき、勇気づけられるのが先週の出来事だ。暴飲暴食、糖尿病、高血圧におまけに狭心症までなった老人が世界最高峰へというから驚きだ。

人間の可能性は限りない。冒険家三浦雄一郎さんのエベレスト登頂成功だ。80歳。最高齢記録を塗り替えた。

スキーヤーとして輝かしい実績を持つが、「食べ放題、飲み放題」による病気のオンパレード。それから一念発起してエベレストを目指した。大けがも不屈の闘志で克服し、70歳、75歳、そして今回と、目標をもつことがいかに大事か。

ところで、敦賀市は、少子高齢化、人口減少の時代を迎え、交付金などで、運動公園、公民館、リラポートなど7万市民の財政規模では、考えられない施設をもつ。 これに原子力発電所の問題は、あまりにも荷が重い。

ひとつの例が公民館の維持費用、同じ人口規模でほぼ倍の維持経費を必要とするだけに、素晴らしい施設には、大きな維持経費がかかる。

もうひとつの例が民間部門。先日も今週30日に行われる敦賀FMの株主総会の資料が送られてきた。冒頭の挨拶文で原子力など影響による広告収入の減少を あげていた。

敦賀FMは、民間でありながら、公共インフラ的要素が強い。いざ、災害となれば、その役割は大きく、大半が三セクで、民間の運営はめずらしい存在。それだけに、推察するに、ここでの広告収入の減少はあまりにも痛い。

飲食店、民宿、ホテル、タクシーと影響が及ぶなかでの敦賀2号の破砕帯問題と追い討ちは大きい。どう活路を見いだすか、まだまだ目標が見えない。
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