明日で震災から2年3ヵ月‥‥復興と爪あと
Date:2013-06-10(Mon)

この時期の日曜日は、体を動かすのも楽しい。早朝、あわら市議会選挙、応援であわら市へ。戻ってムゼウム、明日の議会の準備、自転車で今庄へ。帰り、駅前の商店街で街コンと遭遇。

今回で3回目、商工会議所青年部、市役所、青年会議所の若手スタッフで運営。今回は150組近くの応募があったとか。前回、前々回の成果として結婚するカップルも生まれているとか。

税金を一円も使わず、商店街活性化とカップル誕生と敦賀を盛り上げる若者に感謝したい。工夫と知恵が街の活性化には欠かせない。

ところで、東日本大地震から明日で、2年3カ月。甚大な被害を受けた地域を訪れて3回目、まだまだ、その傷跡いえない。昨夜も福島に仕事を求める方とお話ししたが、

今年の連休、訪れた東北は忙しく活動する復興とまだまだ、車窓からは傷跡が多く残る両面が目に入る。

寒さのせいか、田植えがまだまだ。山の緑は敦賀より少し若い。海岸に近づくと、更地になった区画や寸断された鉄路が目立つ。

建物の赤い鉄骨がむき出しで残されている。女子職員が防災無線で避難を呼び掛け続け、犠牲になった旧防災庁舎もあった。

南相馬市など、仮設商店街にはバスやマイカーが並び、活気があった。役場などの行政機能は高台のプレハブに集積されている高台への集団移転を進めたいが、国の諸制度が障壁だという。

自治体は日々の業務に追われて、一方で被災地への関心が薄らでいることも、現地に行くとよくわかる。

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