今年はヘビ年、脱皮、再生の年だが‥‥‥
Data:2013-06-14(Fri)

昨日から東京。台風で雨模様。国会は26日の会期末を前に、もはや選挙モードを感じる。東京は12年に一度、都議選と参院選が連続する年に当たる。ただ、都議選モードと思うがどこも冷ややかだ。

ところで、日本経済再生に期待が高いアベノミクスは、株価暴落が続き、ここに来て「第3の矢」である成長戦略が市場にうけず減速気味。トルコのイスタンブールのストもあり、五輪招致だと沸き立つはずの首都と思うが、これも今一。

敦賀はやはり原子力発電所の長期停止で景気も雇用も停滞ぎみ。

思い起こせば今年は「み」年。へび年だ。ヘビは嫌われ者だが、一方で信仰の対象ともされてきた。脱皮は「再生」。巳年は新たな展望が開ける年だとも、言われるが、ここに来て、先行き不透明。

週初めには敦賀では真夏日となるなど、昨年に続き今年の夏も暑くなる予想。日本もしたたかに「脱皮」してほしいのに、財政再建、経済再生、いずれも、まだ、ピリッとこない。

目下の懸案は右傾化批判の回避。内政も外交も地方も温度差が気になる。東日本大震災から3度目の夏。敦賀にとっても暑く厳しく、景気は冷えた夏を迎えるように思う。その中の敦賀市と考えれば、原子力規制委員会のあり方も含め、エネルギー問題も含め、先行き、まだまだ試練が続く。
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