交通事故減少と幸福度
Data:2013-06-16(Sun)

長期的に効果を上げた施策はなんといっても交通事故防止。去年の県内の交通事故による死者数は37人と、過去60年で最も少なかった。一方、飲酒が関係した死亡事故の割合は過去10年間で2番目。

乗車中の死者は21人で約半数の10人がシートベルトを着用していない、飲酒が関係した死亡事故は全体の16.2パーセントで、過去10年間で2番目に高い割合。高齢者の死者数は15人で、前年の39人に比べ6割以上減少。

こう見ていくと交通事故死亡者の減少の決めては、シートベルト、飲酒、高齢者と、これまで言われてきたこと。個人的にはいやなことでも、飲酒など取締り強化が着実に成果をあげていることは確かだ。また、道路の改善、信号機やバックミラーの取り付けなど、ハード面の対応策も大事だ。

自殺者増加の防止なども、施策次第で効果を上げるかもしれない。

全国で交通事故、自殺で父親のいない母子家庭は多い。

余談になるが、今日は「父の日」。紳士ものの売れ行きが景気の善しあしが、意外と景気のバロメーターになっているとの話がある。

毎月まとまる百貨店の紳士服と婦人服の売上高で、前年同月比の増減率の差を見る。家計が厳しいと削られやすいのが、子供服や婦人服より、お父さんの衣類で、売り上げが上向けば景気も上昇するとか。

幸せな家庭が多いほど景気も上向くと言うことか。何はともあれ交通事故死亡者減少は喜ばしい。
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