各種団体、企業、ボランティアの協力があっての敦賀港カッターレース
Date:2013-07-29(Mon)

天気の変わり身の速さ、一日、違えば運営が危ぶまれた。イベン行事は、なによりも安全が基本だ。

敦賀港の市民スポーツイベント、第18回敦賀港カッターレース2013が、川崎・松栄岸壁で行われた。職場や地域の仲間らでつくる34チームが参加。スタッフや観衆合わせて約500人が集い、真夏の海上バトルを楽しんでもらった。

どのイベントもそうだが、敦賀港カッターレースも段取り八分。今年はじめより、打ち合わせを重ね重ね、準備を進めてきた。昨日も旧フェリーターミナルの解錠から始めた。

ここは新日本海フェリーの所有。前日よりトイレ掃除など、新日本海フさんの協力があっての事業。レース会場は福井県、海陸運輸、安田建設など官民の協力で成り立つ。

レースに関わる備品の敦賀市からの借用。運営資金の一部は敦賀市の税金でもある。カッターの上げ下ろしなど諸準備はボランティアによるもの。

景品、賞状…。景品、盾なども福井新聞など企業、団体の協力でなりたっている。今回のレース開催も、どれほどの団体、企業、そして、人が協力していただいて、成り立っている。技術指導は海洋少年団のOBの方々だ。特筆すべきは、敦賀FMのハーバーステーションの市内への6時間に及ぶロング中継だ。
本当にありがたいことだ。この場を借りてお礼申し上げたい。ところで、カッターレースは艇長と艇指揮、クルー6人の1チーム8人編成で、全長6メートルの短艇で往復400メートルのタイムを競う。こぐオールが意外に重たい。

声を掛けながら力を合わせてオールをこぎ、ゴールを目指し艇を進める。これがチームの一体感となる。

スーパーマンの衣装、人気海賊アニメのキャラクターの仮装姿で出走するチームもあり、市民の楽しむイベントでもある。

かつては、60チームの参加もあったが、禁酒をルール化して、安全を最優先にしての運営に切り替えた。昨日も海の事故が伝えられるなか、安全を第一に楽しく盛り上げることが基本だ。

あらためて協力していただいた、行政、各企業、ボランティアのスタッフにお礼申し上げたい。
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