まずは自助から‥
Date:2013-08-03(Sat)

昨日は市役所で都市計画道路岡山松陵線道路整備促進期成同盟会総会、二級河川笙の川整備促進協議会総会と続いた。

いずれも敦賀市にとって重要課題だ。岡山松陵線は、舞鶴若狭自動車道の粟野スマートインター(仮称)と気比の松原までを結ぶ南北の重要幹線が出来上がる。生活道路、通勤通学道路、観光道路として機能性が高いだけに期待も大きい。平成30年完成を目指す。

笙の川整備促進は、整備計画は平成21年にできがったが、いまだ未整備。整備費用がかかるだけに、訴え続けるしかない。

このところ、テレビのニュース番組で「急激な天候の変化にお気を付けください」といったアナウンスをよく聞くようになった。 

全国に目を転じれば、島根、山口県をはじめ、各地で短時間に記録的な雨が降って、大きな被害が出ている。JR山口線では線路や橋梁に被害が出て、SLやまぐち号は年内の運転が中止となった。

風評被害も含め、近隣府県の観光産業などにも影響が出そうだ。これは言い過ぎかもしれないが、いつ起きるか分からない地震よりも、雨の被害の方がより身近に起こり得る。それだけに、万一の場合の避難場所や方法など、家族で話し合っておくべき、まずは自助から。笙の川も同じだ。
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