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痛ーい、暑ーい、一日・・・・。それでもビールはうまい・・・。
Date:2008-07-06(Sun)

夏の暑い日。気温も日中35°を超えたのではないか。
昨日の早朝、クロスバイクで市内周辺、気比の松原、沓見、関、ふるさと夢街道8号線と、ほぼ1時間のコース。自転車は汗を程よく吹き飛ばしてくれる。気持ちよさに最後の8号線、相当スピード出ていたところ、常用車がクラクションを鳴らしながら、後ろに近付き、数十センチまで接近、身の危険を感じ、車道から歩道へ。急ハンドルが悪かった。わずかな歩道の段差が災い、左へ転倒、左手をついて亜脱臼。そのまま糀谷整骨へ。スピードが出ているときの転倒は痛い。幸いにも骨に異常なし。朝から飛んだハプニングで痛い一日の始まりだ。

昼は、男女共同参画センターで、民主党の鳩山由紀夫幹事長を招いての講演。痛い左肘をかばいながらの準備はつらい。仲間が次々に現れて準備は順調に進むのはありがたい。

鳩山幹事長は育ちがいいせいか、背広のセンスはいつもいい。背の高さも申し分のない九投身、喋りも穏やか。講演に先立ち記者会見。衆院解散、総選挙の時期について語った時、記者の目が変わった。

ひと言でいうと「12月解散の1月選挙」、理由は予算編成を終えた12月あたりに解散するのが、国民的に受ける時期との見方。玄人筋というわけでもないが、1月解散の2月選挙が現在の最も可能性の高い見方でもあった。

具体的には、バラマキ的な予算を示し、12月25日解散、翌年1月選挙もありうるとか。私の経験からは、正月またぐ選挙は、現場が困る。その意味で、今のところ、私は1月解散と思っている。いずれにしても、総選挙というのはみんながその時期をにらんで走りだすと、現場もその気になり、ヒト、モノ、カネが走りだすと、最近はそこで、軍資金も底をつく、そのために解散の大合唱が、自民、民主ともどもわき上がる。その声を首相は無視できなくなる。わかっているように書いているが、そうはいかないのが政治の世界。はてどうなるやら・・・。

記者会見で最後に「福井は民主党の政権取りのリトマス試験紙だ」と述べた。理工系の出身の幹事長らしい言葉と受け取った。確かに保守王国が変われば政権交代は疑いなしだ。

記者が、「3区の戦略は?」とたずねた。そうは言っても戦略は言えない、言えないどころか言ってはいけない。候補予定者の松宮勲さんは「保守系の有権者を切り崩せるかにかかっている」と、これは事実だろう。当たり前だが、選挙は半分以上、取ってはじめて勝利はありうる。

夕方は、20日のカッターの大会に向けての練習、当然、漕ぐことはできない、かじ取りの号令で終わった。夜はビールをひかえようと思ったが我慢できない。グイーッと一杯はうまかった・・・。
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