イコカカード10周年になるのに、何故、敦賀駅で使えないの?
Date:2013-09-23(Mon)

JR西日本のイコカカード(ICOCA)は、2003年にサービス開始して、この2013年11月1日で10周年を迎える。ICOCAも本年3月の交通系ICカード全国相互利用により大きく拡大し、東京でもSuicaと同様に使える。ちなみに、ICOCAの発行枚数は2013年5月末時点で約817万枚とか。

ここまで書いて、JR西日本管内で福井県、石川県、富山県は、いまだに利用できない。この格差だ。

先日も敦賀駅で大阪からのお客さんが「何故利用できないのか」の押し問答。関西から直流化で、終着駅の敦賀で何故、利用できないのか、駅員とのおし問答を目にする。

イコカカード10周年を迎えてもなお、利用できない格差。議会でも「敦賀駅が新しくなるのになぜ」と素朴な疑問だ。

ところで、「公衆電話はどこにありますか」。駅で尋ねている人がいた。携帯電話の普及で利用者が減り、撤去される公衆電話が目立つようになって久しい。街であまり見かけなくなった公衆電話。NTTは今、設置場所をホームページで公開している。

都心の駅では切符の自動券売機も減っている。切符がなくても改札を通過できるイコカやスイカといったICカード乗車券が普及し、切符を買う人が少なくなったからだという。

都会と地方の格差、いろいろあるが、敦賀駅でのイコカカードの利用もそろそろJR西日本さん、考えてもいいんじゃないですか。
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