ネットの世界、ストリートビューと敦賀
Date:2013-10-09(Wed)

最近の旅行客は、よくネットや雑誌で調べて訪れる。敦賀市の観光協会、敦賀市のホームページとけっしておろそかにできない。

いま、観光協会のホームページに「博物館休館中の文化事業として、また博物館通りでの町屋再生事業等にあわせ、みなとつるが山車会館を会場に、敦賀の港や町の風景を収めた古写真の展示会を行います。」

そして、「秋のテーマ展「つるがの古写真~まち・みなと~」会期 平成25年10月19日(土)~11月17日(日)会場 みなとつるが山車会館ロビー・二階ロビー外」

とある。正直、私も友人のメールをみるまで知らなかった。

「町屋再生とは?」「古い町並みで見所は?」など、事前チェックも真面目すぎるほど真剣だ。

旅の楽しみは3度あるという。計画を練る楽しみ、実際に旅する楽しみ、そして思い出す楽しみだ、という。

確かにパンフレットで調べるだけで心は躍り、旅行後に写真を見て思い出に浸るのも楽しい。なかでも、インターネット検索は、いまや定番。さらに、グーグルのストリートビューで映像的に調べることができる。

街並みや景色のパノラマ写真を見ることができ、ホテルの外観や周囲の様子も一目瞭然。

ストリートビューで、ニューヨークのメトロポリタン美術館からパリのエッフェル塔まで、ネットで自由に見て回れる。

ただ、まだ、お隣の石川県金沢は多いが福井県はほとんどないのが残念だ。当然、まだ敦賀市はない。

福井、そして敦賀の魅力を世界へ発信するツールにもなる。ほとんどの市民は知らないが、最近では、中国、韓国、台湾と、ルートイン敦賀など、団体客を入れている。

敦賀に来るはずもない、と思っているだろうが、海外のバス観光で、拠点である敦賀は意外に動きやすく立ち止まりやすい拠点とも伺ったことがある。

ちなみに、ストリートビューは観光だけでなく、ホテルや町並みなど、ビジネス環境まで調べるツールにもなるとか。おろそかにできない分野がネットの世界にはある。
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