昭和という時代がまた少し遠ざかっていく気がする。
Date:2013-10-31(Thr)

昨日は、11月に行われる議会報告会の練習。福井県内市町の議員研修会。夜は1999年に敦賀市議会に初当選したメンバーとの同期会。

99年当選から「99会」と称している。議員定数28名の内10名が新人だからひとつの変革だったかもしれない。15年の月日がたち10名の同期の内2名が現職のまま他界している。

ふりかえると、時代の節目がよくある。ところで、プロ野球界で「打撃の神様」こと、川上哲治さんの死去が報道された。私の子供頃は、野球放送と言えば巨人、巨人と言えば長島、王、そして川上監督だった。

今年は田端義夫さん、三国連太郎さんらが逝った。先日の岩谷時子さんもその一人だった。昭和という時代がまた少し遠ざかっていく気がする。

岩谷さんと言えば「愛の讃歌」「サン・トワ・マミー」「恋のバカンス」「夜明けのうた」「君といつまでも」「いいじゃないの幸せならば」「恋の季節」など、私の10代、20代の曲ばかりだ。

あとで岩谷さんの曲だった気がつくことも多かった。「南太平洋」「エビータ」「レ・ミゼラブル」などヒットミュージカルの訳詞も手掛けこともあとで知った。

「夜明けのコーヒー二人で飲もうと」「ベットで煙草を吸わないでね」の色っぽい詞、十代後半の頃か、憧れもした。その歌と時間、自分の人生を重ね会わせることができる。ここ数年、歌謡や舞台、映画、プロ野球と昭和を印象的に彩った人たちが相次いで亡くなっている。そう感じる私も昭和の人か。今日で10月も終わる。
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