FC2ブログ
その時代の風景‥‥
Date:2013-12-14(Sat)

それぞれの時代にヒローはいる。私の子供の頃のヒローはプロレスの力道山。子供心に鮮明に覚えているのが、この時期、調べてみると、まさに50年前の12月8日、暴力団員に刺され、1週間後の15日、39歳で早世したことだ。

今年はテレビが始まって60年。近所のテレビのあった家にガキ仲間が集まり、まさに草創期に活躍したヒーローが力道山だ。必殺技の空手チョップで外国人レスラーを小気味よく倒す姿は鮮烈だった。

田舎の商店街の電気屋のテレビの前の人盛り、空手チョップが始まるや 拍手喝采。今から考えるとまさにその時代の風景だ。

ところで、昨日は、議会の総務民生常任委員会。敦賀公立看護大学設置に伴う定款、財産、評価委員会などを審議。いずれ賛成多数で可決すべきものと決定。着々と準備は進むが、最大の懸念が厳しい財政との関係。これからも議会の責任は重い。

昼休み、市役所のロビーで東浦地区の特産「東浦みかん」の特別販売会が開かれていた。用意したみかん約400キロが、1時間ほどで売り切れたとか。

「東浦みかん」は濃厚な味と程よい酸味が特徴。今年に入ってテレビや新聞での報道も多くなった。関係者の努力に敬意を表したい。ただ、生産者の高齢化に伴う減少など、課題も多いがなんとか敦賀の古くて新しいブランドとして、成り立つように期待したい。

東浦のみかんは戦前のロシア貿易の隠れたシンボル的存在、今、再び脚光を浴び始めたばかりだ。

スポンサーサイト



【2013/12/14】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |