十大ニュースのひとつになろう破砕帯問題
Date:2013-12-19(Thr)

昨夜は男女共同参画センターである市民グループと市政に関する意見交換会。山林保全、国道8号の2車線化、敦賀駅周辺整備、金ヶ崎整備、赤レンガ倉庫の活用、JR港線の活用などなど。今年の敦賀も課題が多かった。

年末恒例の各賞やランキング発表ラッシュに年の瀬の雰囲気が色濃くなってきた。「新語・流行語大賞」のじぇじぇ、「今年の漢字」の輪に続き、敦賀市も十大ニュースなどが待っている。

慌ただしさの中、1年を振り返る楽しみの一つだ▼賞が近づくと予想合戦もにぎやかになる。アンケート調査の結果が出たり、ネット上で騒がれだす。流行語と今年の漢字では、いずれも的中率の高さが目立った。

音楽情報会社オリコンが発表した音楽ソフトの年間ランキングではアイドルグループAKB48が4位までを独占。世相をうつすというが、なぜか、予想通りとも言えた。レコード大賞もAKB48か。意外性がほしいと思うのだが、それだけ日本人が均一化しているのかもしれない。

ことしもあと半月。年賀状の受け付けがスタートし、一気に新年が視野に入ってきた。

今年の十大ニュースのひとつとも考える、敦賀2号機の破砕帯問題、原子力規制委員会が昨日、専門家調査団による現地調査を再び実施すると決めたことを受け、記者のぶら下がりで敦賀市の河瀬一治市長は「いろんな形で規制委に再調査(の実施)を(議会、知事など立地自治体として)求めてきた。一定の評価をしたい」と歓迎。

私もその通りと評価したい。県は、遅いと苦言を呈しながら、今後の適切な判断と審査めどの明確化を求めている。私も規制委員会の対応には不満が残る。

その時間が敦賀の経済など大きな影を落としているからだ。明日は議会最終日、十大ニュース、日本レコード大賞と、1年の締めくくりと正月準備、日暮れの早さと気ぜわしさが重なる。これに忘年会と重なる。やるべきことのランクづけが必要になってくる。                 
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