「ツヌガ君、バショッさん、ヨッシー君」「東浦みかん、杉箸アカカンバ」「敦賀ラーメン、ソースカツ丼」‥‥
Date:2013-12-26(Thr)

「ツヌガ君、バショッさん、ヨッシー君」「東浦みかん、杉箸アカカンバ」「敦賀ラーメン、ソースカツ丼」‥‥。

地域おこしの救世主のように、ゆるキャラが増殖を続けている。伝統野菜、ご当地グルメなど、これも活性化の切り札のように期待を担う。

どちらも敦賀市にとって覚めることのない夢を思わせる。各地の10大ニュースが出始めているが、全国的にもキャラクターと食を中心とする「ご当地現象」だ。

年間を通した敦賀市の取り組みも実を結び始めている。なかでも、東浦みかんは、テレビ、ラジオ、新聞を賑わせた。10年以上の地域の取り組みが実を結んだ。

全国的にも、ご当地グルメや伝統野菜、くだものは各地で注目度が高い。

変貌を続ける郷土と不景気の中からの再生を見ることができる明るいニュースの裏側では、相変わらず暗い出来事が日常生活に影を落とす。

台風18号が笙の川を水位を異常なまでに高め、沓見や西浦に爪痕を残し、全国的にも振り込め詐欺、ストーカー被害が後を絶たない。いつ自身や家族が被害者になってもおかしくない現実感がつきまとう。

とらえどころのない世相だからこそ、ゆるキャラや伝統野菜、くだもの、ご当地グルメと、多くの人が可能性を見いだすのかもしれない。地方の魅力発信と経済効果にも一役買う。希望を託せる夢は、これからも見続けたい。
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