内海哲也投手のふるさと納税
Date:2014-01-07(Tue)

昨日は仕事始め。プラザ萬象で市民交流会。市長、議長、高木衆議と挨拶が続いた。今年の特徴は、昨年が敦賀にとって厳しい年だっただけに「反転攻勢」との衆議の話は分かりやすかった。

ところで、昨日、うれしい報道があった。敦賀気比高出身のプロ野球・読売ジャイアンツの内海哲也投手から「ふるさと納税」制度を利用した500万円の寄付があったとの発表。 

市への寄付としては最高額。昨年まで県下9市の中で、ふるさと納税の全体額が数年最下位が続いていただけに大歓迎だ。あらためて感謝したい。

内海哲也投手は敦賀気比高等学校でエース左腕として活躍し、1999年の秋季福井県大会・北信越大会では他校を寄せ付けない圧倒的な強さで優勝し、翌年の選抜高等学校野球大会への出場を確実とし、明治神宮野球大会での準優勝と記憶に新しい。
ただ、選抜出場の際、仲間の不祥事で出場を逃しているのも記憶に残る。

市議会では敦賀市の高校野球の甲子園出場に数百万の補助金が特別扱いとする意見がよく出されるが、後輩への励ましにもなる。内海哲也投手は京都出身ながらの敦賀気比での恩を忘れないでの寄附でもあると評価したい。

これを契機にふるさと敦賀市を離れて活躍している方も多いだけに「ふるさと納税」の意義をしっかりとアピールすることは、敦賀市の良さの発信にもつながるだけに、地道な、これまでにない取り組みに期待したい。

挨拶回りの一服にコンビニの100円のコーヒーがうまい。セブン―イレブンなど、いれたて一杯のコーヒーによって全体の販売好調とか。敦賀市の税収が減収し続けるだけに「ふるさと納税」も、今一度、敦賀市の良さの発信と、これを地道にどう増やすか、考えてみたい制度だ。
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