気比神宮への祈願
Date:2014-01-13(Mon)

昨日は寒さの中での晴れ間。敦賀海洋少年団の気比神宮の年始参りと手旗の初練習から始めた。 成人式を前に振り袖姿で参拝する家族連れも目立った。おみくじも縁結び、合格祈願と若い方の願いも目を引く。

私も高校生の頃は柔道の寒稽古、大学では寮の耐寒訓練と、今では懐かしい思い出だ。

今週末には大学入試センター試験が始まる。受験というのは、若者が人に「育ててもらう」期間での一つの試練であろう。次の段階へ進むステップではあるが、憂鬱な関門でもある。

入試を目前に控え、わが子の様子を祈るように見守っている親御さんも多い。合格祈願の文面をたどって行くと、それぞれが切実に願を賭けている。

海洋少年団のあと、町内の新年会。高木衆議、石川県議、糀谷県議が来賓でそろう。挨拶を伺っても厳しいなかにも明るさを感じる。

歓談中、都知事選挙の話になる。新聞を読んでも「脱原発」だけに焦点を当たっている。この敦賀であればまだ理解ができるが、国家の大事なエネルギー政策を「脱原発」を利用して有権者の関心を引こうとするマスコミもマスコミだ。

20年東京五輪・パラリンピックへの対応や、急速に進む人口の高齢化、首都直下地震への対策、さらには待機児童の少子化対策など様々な課題が問われる首都圏だけに候補者の質が問われる。お殿様には困ったものだ。

列島は寒の中だが、抜けない冬はない、成人式を迎えた若者、受験生、海洋少年団の団員、さらには町民と身近なところで、共に頑張るのが懸命なところだ。
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