元気の出る話
Date:2014-02-01(Sat)

このとこの明るい科学のニュースはいい。驚きと興奮さえ覚える。生物学のロマンと歴史のロマンとも言える。

新たな手法による「万能細胞」の作製成功と、三角縁神獣鏡が「魔鏡」だったことが確認。大きな研究成果だ。

STAP(スタップ)細胞と命名された第3の万能細胞の研究チームでリーダーを務める小保方晴子さんのユーモアある会見もよかった。 女性の活躍も元気が出る。

体の組織などになる能力を有する細胞を極めて簡単に作る画期的な手法の発見だ。

もうひとつの魔鏡は太陽光を当て、壁に反射させると裏面の文様が浮かび上がる。「卑弥呼の鏡」と呼ばれる三角縁神獣鏡の魔鏡現象の再現は、研究に新たな可能性を広げた。 いずれも元気が出る話だ。

もうひとつ、福井県の12月の有効求人倍率は、1.32倍と、全国でも高水準を維持。全国的には愛知県や東京都などに次いで6番目の高さとか。

前年同時期に比べて、製造業が40.6%、建設業は9.5%増えた。これは円安の効果や、今年4月の消費税率の引き上げに伴う住宅の駆け込み需要の影響とか。いま、「リフォームを頼んでも4月まで待ってくれ」と、駆け込み需要のピークとか。

ただ、嶺南は、原子力発電所の長期停止で先行きに不透明さはあるが、それでも敦賀の有効求人倍率は、1,47倍。リーマンショック以前の高い水準を維持している。パートや短期など多いがまずは喜ばしい。元気の出る話はいずれにしてもいい。
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