北陸新幹線の話題
Date:2014-02-06(Thr)

インフルエンザが寒さで猛威をふるいはじめた。県は「インフルエンザ警報」を発表。2月2日までの1週間に、県内32か所の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1127人。1医療機関あたり35.22人と急増。

地域別では、敦賀市や美浜町など、二州保健所管内が1医療機関あたりの患者数が52.25人と最も多くトップ。

越前市や鯖江市など、丹南保健所管内で47.25人。福井市など、福井保健所管内では、34.45人だからダントツだ。
要警戒だ。

ところで、北陸新幹線の金沢までの開業が来年に迫ってきた。談合問題も新聞を賑わしているが、一方で北陸新幹線を走る新型車両の試乗会に募集定員に対する 応募の倍率が61倍に達したとか。金沢の期待は大きく、悪いことも良いこともニュースになる。

詳細は、3500人の募集定員に 対して全国47都道府県から21万4千人余の応募があったとか。東京都がほぼ4分の1を占め、埼玉県や神奈川県なども多かった。

要因はこれまでの新幹線と違って、デザインが「北陸美人」と見立てた車両は内外装ともに完成度が高いのも要因とか。

東京と北陸が新幹線レールで結ばれる効果は大きい。舞鶴若狭自動車道の今年、開業に続いて12年後の敦賀延伸は大きな期待でもある。

降雪地帯を走る新幹線に欠かせない 融雪設備の工事をめぐって、談合の捜査が本格化したことは残念な展開であるが、新型車両の話題で談合のマイナスイメージを払いのけてほしい。

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