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敦賀市立看護大学の倍率の高さ
Dat:2014-02-12(Wed)

福島のいわき市も意外と雪が積もらない。敦賀市から働きに来ている友人とあった。アパートを借りての単身赴任、仕事が多いが、契約など難しいことばかりとか。気候も、雪はないにしても、福島の寒さと風は格別らしい。

ここで、8日から9日にかけて記録的な大雪に見舞われた。路線バスの遅れやいわき市で予定されていた「いわきサンシャインマラソン」も中止になった。今年で5回を数える大会には全国43の都道府県から過去最多の1万人を超える市民ランナーの参加申し込みがあったとか。

フルマラソンには7千人余りがエントリーしていたとも。インターネットのマラソン情報サイトで昨年の年間ランキング総合5位に入り参加者から高い評価を受けている。聞くと、国内でも人気上位のマラソンとか。市民の参加者も多く、中止を残念がっていた。

いわきサンシャインマラソンは、日本陸上競技連盟公認フルマラソン大会として震災の前年から始まった。地震と津波、事故、風評被害を乗り越え、回を重ねてきた。言わば、復興の象徴だ。

ところで、今年の春に開校する敦賀市立看護大学の入学試験の願書の受け付けが10日締め切られ、速報値で倍率は25.3倍となっか。倍率は高くなると言っていたが、予想以上に嬉しい悲鳴だ。

35人の募集に対し、886人が志願していて、倍率は、速報値で25.3倍。入学試験は、3月8日に行われる。心配はレベルが高すぎて地元がはじき飛ばされることだ。今年の倍率に一喜一憂せず、財政面、地元への就職など長期的に見守りたい。
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