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トイレ事情と進化
Date:2014-02-15(Sat)

公園の公衆トイレが意外にきれいだ。誰もが使えるトイレも悪臭がひどいが、常識と思っているかたも多いのではないか。か市の清掃に加え、ボランティアでの清掃も行われているところも多い。

「汚い、臭い、暗い、怖い」の4Kの代表格だが、ちょっとした行為で気持ち良く使える。ありがたいことだ。まさに「おもてなし」だ。

トイレも進化している。高速道路のパーキング、道の駅の新しいトイレは、男性用でも、おむつ替えのベビーベッド、物置棚などが設置され、洗面台横にはバッグ掛けのピン、服装が直せる全身が映せる鏡と細部にも配慮のある。

それに障害者用の手すりも考えられている。それに車椅子が入るスペースなど心憎い。

ただ、市内の公園のトイレの老朽化したところもあるが、市の財政面、利用から考えると、清掃が精一杯だ。

各地域では、女性の目線が入れば、さらに磨きがかかる。観光地のトイレも様変わりだ。敦賀市もこの点の配慮も大事だ。

トイレによっては狭すぎたり、不潔過ぎて女性には使えないトイレ、という実態が多い。

市内の公園の公衆トイレも老朽化が進むものは時間がかかってもいいから、計画的な改修も必要だ。さらに公衆トイレには最近は防災面でのトイレの利用、簡易トイレの常備など、新たな側面も加わっている。

トイレ事情を観察すれば、その自治体の美意識も推察できるとか。心がけたいことだ。
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