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東京の大雪と羽生選手の金メダル
Date:2014-02-17(Mon)

経験したことがない気候が続く。先週の金曜日の夜、翌日の特定失踪者調査会の理事会のため、雪を考えて、早めの行動が裏目に出た最終でついた東京は大雪、タクシーも人の列、並んでも来ない。

東京駅の中央線の列車の中で過ごすこととなった。交通難民がの多いこと。電車のアナウンスは「積雪のため、線路、ポイントを点検中です。」と何度も繰り返す。そのアナウンスでほとんど寝られなかった。

翌日の東京は大雪の中。除雪という概念はまったくない。運休が続く電車、雨で雪は解けるが、そこらじゅう水たまり。水を多くふくだ雪でガレージ、自転車置き場がつぶれる。帰ると敦賀では一センチも積雪がない。まさに北陸と東京の逆転現象。

はじめての体験に、不謹慎だが、どことなく楽しくなっていた。携帯で男子フィギアの羽生選手の金メダルを知る。東京の大雪と羽生選手の金メダル、忘れられない重なりだ。

ところで、男子フィギアの地元ロシア、31歳のプルシェンコ選手が腰の痛みを悪化させ棄権し、競技引退を表明。日本男子を導いてきた27歳の高橋選手にとっても五輪はほろ苦かった。

ジャンプの切れを欠いたのは右膝の古傷の痛みからか。「これが自分の実力」と悔しさをにじませた。一方で、羽生選手は「うれしさは半分。演技については満足していない」と貪欲だ。金メダリストには世界の目が注がれる。確固たる地位を築き、長くフィギュア界を牽引する存在になる。

もうひとつのドラマが、ジャンプの葛西選手の41歳の銀メダル、世代交代が激しいスポーツの世界で、まさに快挙だ。若さとベテランのドラマはいつまでも思い出となる。 

話を戻すが、東京の大雪もいい思い出といたいが、先々週も福島へ行くときにも東京は雪で交通は大混乱、何かがおかしい。今年だけの得意な現象であってほしいが__。 今日は議会の説明会。3月議会を前にしての病院のノロウイルス対応など、重要な案件ばかりだ。
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