市立敦賀病院ノロウイルスで見舞金
Date:2014-02-18(Tue)

スキー人口が低迷する中で、敦賀のスキー場では日曜日、家族連れがスノーボードなど思い思いの滑りを楽しんでいた。想像以上に人出が多い。深夜のジャンプ団体、ついつい見てしまう。追い風、向き風、風を巧みにコントロールしている。

スキーの心地よさは、下手なりに思うのは、ある程度スピードにのって風を感じたときと思う。

スキーにはそれぞれの楽しみ方がある。私の20代の頃は、どこのスキー場もいっぱいだった。私はどちらかというと、泊まりがけのアフタースキーの独特の雰囲気が好きだった。食事とアルコールはいつのときも元気のもとだ。

昨日は、午前、午後と議会での理事者からの説明会が続いた。そのひとつが市立敦賀病院の年末年始にかけて院内で発生したノロウイルス集団食中毒の説明。

原因となった病院給食を食べた患者278人に計303万6千円の見舞金を支払うと発表した。見舞金は給食の委託業者が負担する。見舞金の詳細は未感染者246人に6千円、ノロウイルス感染者32人に2万円を支払う。

今日から、対象者に見舞金の通知文書を発送し、2月下旬から戸別訪問し説明の上、お詫びする。訪問活動は大変だがやりきってほしい。

公立病院としてはあってはならないこと、妥当な措置だと思う。病院の給食は患者にとって、唯一の楽しみであり、活力の源泉でもある。今後とも安全・安心、そして患者を元気づける病院給食であってほしい。
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