情報を入手する大事さ
Date:2014-03-09(Sun)

昨日、朝、南越前町の北陸自動車道の下り線で、8台の車が関係する事故があり1台が全焼。今庄ー武生間が通行止め。

この情報を朝、テレビか、ラジオで知っておれば、巻き込まれることはなかった。というのも民主党福井県連の定期大会のため、福井に向かって、敦賀インターから乗ると、すぐに北陸自動車道の今庄でおろされた。情報入手の大切さを実感した。

ところで、パソコンのOS(オペレーションシステム)、ウィンドウズXPのサポートが4月9日に終了する。XPは2001年の発売以来、ウィンドウズの中でも、最も成功したバージョンといわれ、新製品が登場しても、人気が落ちず、現在でも約3割のユーザーが使用しているとされる。

サポート終了は、その更新がなくなる。専門家曰、最も成功したOSが、最も危険なOSに一変する、とか。個人よりも企業が深刻とも。この情報を知らなければ、今日の私の事故対応と同じように困ることとなる。

ところで、敦賀の量販店は、消費増税による駆け込み需要で、家電の売り上げ増で久しぶりの活況。一方、店員に伺うと、パソコン市場は、消費税とXPという理由も加わるとか。

福井の党大会の後、敦賀に戻って、あいあいプラザで災害ボランティアのレベルアップ講座、きらめきみなと館の環境フェアと、それぞれに参加。これは、場所と時間という情報を得て、行動ができることだ。

今年の環境フェアは、『つるが環境フェア グリーンピクニック』。「楽しみながら・健康的に・環境にやさしい」暮らしをしていくためのいろいろなライフスタイルを提案するイベントとして、毎年、少しずつ、形態を変える。中池見の展示も充実してきた。赤かんばもあった。なじみの自転車屋、小浜のカフェも出店、フェアの幅を広げる。

ちなみに、雪と寒さの情報をもっていたため、早めの出かけで、かろうじて大会には間に合った。
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