恵まれたスポーツ施設なかでのグランドゴルフ場の整備事業
Date:2014-03-18(Tue)
先週末、常神半島に車を走らせた。白い小さな花の梅が五分咲きだろうか。これほど集団になると春を感じる。春一番も吹いたとか。

各地から花の便りが届く。彼岸まで雪マークが土曜日についていたが、まだ寒さがやってくるだろうが、太陽の優しい暖かさが実感できる。

春はスポーツなどを始めるには絶好の季節だ。敦賀のスポーツに関する公共施設は充実している。整った設備を負担の少ない料金で何度でも利用できるのでありがたい 。   

都会のように、週末や祝日には時間制限もなく、敦賀の人口規模には恵まれた運動施設。、市民の多くの人が楽しい時間を過ごしている。

そのなかで、競技人口が増えるグランドゴルフは、運動公園や呉竹町のグランドゴルフと限られ、場所の確保には苦労する。ただ、近隣の今庄、マキノ、上中とグランドゴルフ場まで足をのばせば、楽しめる。

いずれにしても、市民の要望の強かったグランドゴルフ場の設置。国の経済対策による「元気交付金」が使えると、当初予算に盛られた。急な企画と計画のために、十分な検討を加える時間的余裕がなかったのか、議会の予算決算常任委員会、本会議の代表質問、一般質問を通じて、検討の不十分さを露呈した結果となった。

市民温泉リラポートも含め運営管理のランニングコストは、いずれも市民負担となる。赤レンガ倉庫の整備も同じようなことがいえる。原子力発電所の交付金、固定資産税などの余力のなかでの議員の判断と私は受け止めている。

当初予算ということもあり、昨日の予算決算常任委員会では賛成多数で「可決すべきもの」となった。私も賛成した。いずれにしても運動公園などスポーツ施設も含むランニングコスト、維持費用と、原子力発電所の再稼働と密接に関係する。それだけ厳しい予算管理が今後とも必要になる。

恵まれた敦賀のスポーツ施設で季節を満喫できる。利用する際に気を付けたいのがマナー。施設運営がよく問題となるが、公共施設だけに厳しくも当然と思う。先ずは、散歩やサイクリングで季節の香りを味あうのも気軽でいい。季節は正直に春を告げている。    
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