インフルエンザ流行、いまも続く(全国トップ)
Date:2014-03-31(Mon)

この季節になると「春の小川」を口ずさみたくなる。桜も三分咲きとか。昨日、友好都市親善交流で水戸の小学生が二泊三日の行程を終えて、敦賀を去った。

一番、感激したのは敦賀湾の「地引き網」とか。鯛(たい)が二匹捕れた。ヨーロッパ軒のソースカツ丼を食べながら賞味したとか。団長も大感激と懇親会で語っていた。

もうじき、田植えの準備も始まる。田んぼや土手に訪れた春に川で遊んだことを思い出す。スミレやレンゲの花と言った風景はいつまでも心に残る。きっと、研修生も地引き網の体験は生涯、残るだろう。

ところで、水戸の研修生の一名がインフルエンザにかかった。水戸でもらったものだろうが、水戸の日赤から同行した看護師がつきっきりで看病。なんとか回復に向かい同じ、しらさぎで水戸へ帰った。

インフルエンザの流行は、例年、3月末になると患者数が急速に減るが、今年は、B型のインフルエンザウイルスの感染が広がっているとか。

1医療機関あたりの患者数は、福井県が全国で最も多く、39.97人、私の友人も熱がないのに、インフルエンザと診断されたとか。まだまだ、安心できない。新学期、入学式と学校が始まるが、減ることを期待するが、どうだろう。

スポンサーサイト
【2014/03/31】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |