歩いて通れる舞鶴若狭自動車道もあっても__。
Date:2014-04-03(Thr)

金ヶ崎の桜もほぼ四分咲き、土日が満開とか。「三日見ぬ間の桜かな」とよく言う。

咲き始めると早いのが桜。膨らんだと思ったら、もうパッと咲いて、いつまで持つか心配する。

市役所も入所式を終えた新人は直ぐにわかる。新しい服装に白いシャツ。「花もつぼみの若桜」と女性新人を、花として見るだけでなく、男女共に、若葉の成長、ひょっろとした木が大樹にと考えれば、 たのもしく見える。

一方、新社会人にとって、私もそうだったが、職場環境への適応が第一関門となる。環境でも我々世代と違った環境がある。

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が先日、横浜市で発表した新報告書は、初めて人間の安全保障に影響が及ぶことを指摘した。適応の限界を超える可能性があるとし、時間の問題も指摘している。

ところで、身近な来月17、18日開催の若狭・三方五湖ツーデーマーチで「ラムサール条約の三方五湖と若狭熊川宿を歩こう!」をテーマに「2日目の全コースで舞鶴若狭自動車道の一部を歩くことができます。(まもなく開通するため、今回が歩く最後のチャンス!)」とも呼び掛けている。

敦賀側でも何かの企画ができないのか。7月19日開通式とか、8月にずれ込むとか、うわさばかりが先行するが、笙の川大橋歩いて通れる企画など、せっかくの舞鶴若狭自動車道、開通環境に適応する市民サービスもほしいところだ。
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