「花のある街」敦賀、花は脇役だが忘れてはいけないテーマだ。
Date:2014-05-04(Sun)

「花のある街」というテーマは、脇役だが忘れてはいけない課題だ。5月は町中や民家の庭先などに咲く花が心を和ませる季節となった。2月の越前海岸のスイセン、4月の金ヶ崎などのサクラ、そして敦賀市の花のハギと、その時々、季節の花は話の話題となる。

この時期は、赤白黄色のチューリップ。球根を植えて花を咲かせた小学生に頃、また、花壇を手入れするシルバーさん。萩は、笙の川、井ノ口川と各ボランティアグループも植える。

会話が弾んでくる。花は地面だけでなく話にも咲く。そして花は、折々の気持ちを伝える自然からの贈り物でもある。

金ヶ崎宮の「花換え祭り」も宮司さんや関係者の努力で定着した。ただ、その桜も数を減らして来ているのが心配だ。いずれにしても、大切にしてきた想いをサクラに託し、その思いは必ず伝わるに違いない。

対面で会話を楽しみながら、しっかりと地域に根付く取り組み。市役所通り、男女共同参画センター前などと、季節に合った花を植えている。意外に見えないとこに花を飾る。

街路樹、花壇、公園、学校と「花のある街」の演出は脇役だが、その街の市民の気持ちや想いともつながる。



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