拉致問題風化と若狭ツーデーマーチ。
Date:2014-05-18(Sun)

昨日は、朝は西高東低の寒さ、昼は温度があがっての爽やかな五月晴れ。

若狭町の観光名所を歩いて巡る「若狭・三方五湖ツーデーマーチ」の会場で、北朝鮮の拉致の可能性の高い特定失踪者の救出の署名運動の準備と呼びかけ。

敦賀に戻って、労組主催の中心市街地の銀河鉄道999などモニュメント像の清掃の激励。また若狭町に戻っての署名活動。夜は福井市での柔道整復師の組合の総会後の懇親会と続いた。

ことしで23回目を迎えた「若狭・三方五湖ツーデーマーチ」には、初日の17日は、全国からおよそ2500人が参加しました。

大会は、7キロから40キロまでの4つのコースが設けられ、参加者は、江戸時代に宿場町として栄えた熊川宿など若狭町の観光名所を歩く。高齢化社会か、根強い人気でリピーターも多い。

ツーデーマーチの朝は早いため、若狭町内で二泊する常連客も多い。まさに町内あげてのメインイベント。今日は7月に開通する舞鶴若狭自動車道を歩くことになっている。

ところで、特定失踪者の署名に敦賀の山下さんなどご家族の
顔が見られなかった。10年も続けてしまって始めてのことだ。それだけ高齢化が進んでいるというあかしでもある。拉致の問題解決の時間のなさと、一方で風化を感じる。
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