敦賀にも「少年自然の家、野坂いこいの森」がある。
Date:2014-05-24(Sat)

高校の柔道部の頃、高知の大会へ。遠征費用がないため、ある高校の校庭でキャンプをはった。上級生からこと細かくテントのはりかたを教わった。こういった自然体験が身になる。

五月、キャンプに最適な季節を迎えた。テントの中は適度に涼しくて寝苦しくない。虫も少ない。車に用具を積み込み、週末に家族と山、川、海に静かな人気とか。 

最近、テントも簡単に組み立てられ、快適なテント環境だ。しんな「外ご飯」が人気を集める。爽やかな風に吹かれ、火にも困らない。ダッヂオーブンが重宝されている。火をおこし、食材を鍋に入れて密閉し、上下から加熱する。

満遍ない火力、適度な圧力、食材から出るうまみ成分が絶品料理を作り出す。

敦賀にも「少年自然の家、野坂いこいの森」がある。季節ごとの自然の中で少年たちが野外活動・集団生活を通して自然に親しみ、共同生活をすることによって自立性や責任感などを高めることを目的としてつくられた社会教育施設。 

野坂いこいの森は、一般の方も利用できるキャンプ場、バンガローの宿泊施設のほか、野坂山の自然を活用した林間歩道、フィールドアスレチック、探鳥路などが整備されており、自然とのふれあいを満喫できる。この季節から予約が多くなる。

家族で力を合わせ、「外ご飯」に挑戦。美しい緑に囲まれた、おいしい時間が絆を強める。そんな時間が意外に少ない子供たちが気になる。

余談になるがボーイスカウト、ガールスカウト、海洋少年団など、安全に自然を体験できる団体もある。


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