カッターレース準備と観光案内
Date:2014-06-30(Mon)

昨日は朝からカッターレースの準備。昼は各務ケ原市議会議員の後援会約200名(バス4台)の気比神宮など観光案内。

早朝の雨、金ヶ崎宮の桜も緑の色を濃くしている。体が濃密な空気に包まれるように感じるのは梅雨時の湿気だけではないだろう。

自然界に生気がみなぎる季節だ。この時季を象徴する花といえばアジサイ。気比神宮のユーカリも元気だ。

カッターレース準備に昨夜、夜を徹して60キロも歩いた敦賀商工会議所のメンバーが足に豆をつくって顔をみせた。

暦の上で田植えが終わる頃とされる7月2日の半夏生を前に、サバのまる焼きを食べる風習がある大野商工会議所主催の越前町の海岸でサバを積んで、およそ60キロ離れた大野市まで歩く催しが開かれた。雨に降られ60キロも歩くと足もガタガタ。

「半夏生」の日にサバのまる焼きを食べる風習は、江戸時代に大野藩の藩主が田植えで疲れた人々の夏バテを防ぐため、タンパク質が豊富な魚を食べてもらおうと越前海岸沿いの領地からサバを運ばせたのが始まりとされるとか。

越前町の海岸からおよそ60キロ離れた大野市までサバを運ぶ催しは、昔の人の苦労を知ってもらい、この風習のありがたさを感じてもらおうと大野商工会議所が8年前から行っているとか。

カッターレースも敦賀の夏の風物詩。インベントの準備は労力と時間がかかる。皆さん、お疲れさまでした。

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