住みよさランキング23位
Date:2014-07-01(Tue)

全国710市と東京区部全体を対象に東洋経済新報社(東京)が調査した2014年「住みよさランキング」で、敦賀市は全国23位。昨年の18位から下がったものの常に上位ランキングにかわりない。

ランキングの公表は今年で21回目。市民の実感はどれほどかは定かではないが、「住めば都」以上の何かがあることは確かだ。

ランキングは、病院・一般病床数診療所や都市公園面積、財政力指数など計十五の社会・経済指標を用い、▽安心度▽利便度▽快適度▽裕福度▽住居水準充実度-の五つで評価している。

全国一位は、千葉県の印西市。1996年3月に市制施行して誕生した比較的新しい市で、私も訪れたことがあるが、人口の半数以上が千葉ニュータウン区域に在住する典型的なベッドタウンで、現在も人口の流入が続いている。そのため人口構成も若く活気があるようにも感じた。

世帯あたりの住宅着工戸数も高く、スーパーなどの店舗や病院も含め「快適度」は6位と全国トップクラスにあることは確かだ。

福井県では、坂井市が過去最高の総合評価2位となり、昨年の4位から二つ順位を上げた。

上位50位には県内から鯖江市(6位)、福井市(12位)、越前市(32位)も入り、福井県の暮らしやすさが根本的あることは確かだ。

ランキングはひとつの指標に過ぎないが、客観的に数字化してのランキングだけに素直に評価してもよいように思う。  
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