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保護司の役割と重要性
Date:2014-07-07(Mon)

今日は七夕。家族で天の川を見る幸せをかみしめたい。そのなかで生活の悩みは尽きない。

多様化する住民サービスへの的確な対応や今後の地域福祉推進のため、市の窓口、子育て総合支援センター、地域包括支援センター、健康管理センター、市社会福祉協議会など、各相談機関の相談員や専門員の配置と資質の向上など、財政が厳しくなっても複雑化する世相、相談機能の充実が、今後も必要になる。

特に知られていないのが保護司。犯罪や非行をした人に、生活上の助言をしたり、就労を援助するなどして、地域社会に戻って立ち直りを目指す人を支える「更生保護」活動に携る。

サスペンスドラマでは犯人が逮捕されたら終わりだが、それからが始まり。副議長時代か、保護司会の総会で、活動の大切さを訴えた会長あいさつが印象に残っている。

保護司は、地域社会の実情に詳しい人の力が必要として国が委嘱する非常勤の国家公務員だ。実質的には民間のボランティアで、高齢化も進むが、職業は幅広く、それぞれが経験を生かして活動している。

敦賀市保護司会の地域における更生保護活動を行うための拠点となる「更生保護サポートセンター敦賀」がプラザ萬象2階団体室(6号室)に設けられ、4月16日に開所された。

サポートセンターの開設は県内では福井市についで2箇所目。センターには、保護司のなかでも経験豊富な「企画調整保護司」数名が常駐。

センターでは、保護司の研修や市民から犯罪や非行についての相談などを受けている。

それぞれが、安全で安心な暮らしをかなえるため、隠れた存在として頑張っている。
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