大げさな報道と思ってはいけない。
Date:2014-07-12(Sat)

今朝は津波報道で起こされた。先日も気象庁は、台風8号で特別警報を沖縄に出した。

「史上最強」「危険差し迫る異常事態」と台風8号の表現は物々しいかった。

台風の予報は地震と違い、いよいよ近づいてくる緊迫感がある。どこかでゴジラ出現の音楽が鳴っているような心のざわめき。津波報道も時間は短いがそれに近い。

いずれにしてもこの夏、太平洋西部の海面は30~31度とかなり高かったそうだ。誕生しやすく急成長する環境にあったということか。

もうじき福井豪雨から10年。このところの豪雨、台風と異常気象がおかしな影響をもたらさなければいいと思う。

フィリピンを直撃した昨年11月の台風は高潮を引き起こした。海深くまで動く津波よりエネルギーは小さいとされていたが、大きな船を陸に持ち上げた。今も津波報道が続く。

小さくとも、報道が大げさでも、暴れん坊が落ち着いて遠くへ去るまで冷静に待ちたい。この種の報道はこれからも増える。それだけ東日本大震災が大きかった教訓でもある。
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